ポンコツ人生珍道中

趣味興味関心のコードシェア人間による旅の備忘録

JR:九州の直流・交流・非電化一周旅

 

JR九州といえば基本、交流電化と非電化が大半ですが筑肥線福岡市営地下鉄と直通している関係で唯一直流の路線となっています。

なんと、そんな筑肥線は今でも103系が現役ですので撮影と乗車のために訪問です。

 

 早速、余っていた青春18きっぷにハンコを押してもらい出発です。ハンコ上は福岡市交通局ですが筑肥線姪浜駅は管轄が福岡市交通局のためにこのスタイルです。

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戦国時代とキリシタン文化を感じる九州北部の旅

今回は福岡に滞在しつつ唐津福江島に行ってきました。

早速、虹の松原へ向かいます。

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遊歩道が整備されているとのことでしたが生憎工事中のため一般道の横を通って散策です。

季節やタイミングによってはマツタケや松露といったキノコ類も見れるとか……

そんな日本3大松原の一つ虹の松原には伝説が多いこと多いこと

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国立天文台野辺山宇宙電波観測所へいこう

何となく予定もなく野辺山へ(前記事参照いただければと思います)

野辺山といえば国立天文台の施設がある高原です。今回は駅でレンタサイクルを借りて行ってきました。

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野辺山高原野菜畑を行く、見える山は八ヶ岳

野辺山のシンボル八ヶ岳を見つつ自転車を走らせます。東京都心のような蒸し暑さはなく心地いい風が吹いています。

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JR:JRで一番海抜の高い駅と高い場所を往く

最近ヤフーブログが終わるとのことで記事をとりあえずこのはてなブログに移設しましたが……使い方が違うので慣れるしかないですね(笑)

と、まぁ余談はこのぐらいにして本題です('ω')

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今年の夏は青春18きっぷを買って旅行をしているのですが決められた期間内の任意の5日間のJR線普通列車自由席が乗り放題のこの切符ですが、今回はどう頑張っても1日目的地もなく余らせるのが目に見えていたのでテキトウに時刻表をめくって小海線に決めました。

小さい頃に父親の運転する車で来たことのある野辺山高原に今回は列車で向かいます。

東京から4時間ぐらい普通列車を乗り継ぎつつ小淵沢へ、そこからは夏の観光シーズン限定で小淵沢~野辺山を往復する「八ヶ岳高原列車」に乗り込みます。もちろん普通列車自由席ですので18きっぷのみで乗れます。

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東京メトロ丸ノ内線の上を歩くー2

前回の徒歩旅の続きを10か月ぶりに進めることができました!

 

前回終了となった後楽園駅を出発して池袋を目指します。

鯉の品評会とコスプレイベントに出くわした前回、今回は東京ドームでジャニーズJrのライブが東京ドームで行われるとのことで混雑にまたしても巻き込まれました(笑)

そんなこんなで混雑をかき分けます。

ドームから高校時代の街へ後楽園→池袋

後楽園は地下鉄なのに高架を走る区間ですので地下鉄の下を行く旅になります。

途中で地下鉄はトンネルの中を走ったと思えば地上に出たりを繰り返す区間なので意外なところから線路を見つけたりします。

さらに、道も平坦ではなく坂が多く以外にも時間がかかりました。

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丸ノ内線小石川車両基地の横を通り茗荷谷駅に向かいます。

気付けば10か月前には営業していなかった2000系が通過しております。

時代の流れを感じつつ茗荷谷駅を過ぎて大塚公園を越えて新大塚です。

新大塚を過ぎるとひたすらに春日通りを西へ進みます。

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池袋のシンボル的建物サンシャイン60が見えてきました。このあたりから私が学生時代に過ごしてきた町になります。

この高層ビルの跡地は現在の小菅にある東京拘置所の前身巣鴨プリズンでした。現在では隣の東池袋中央公園の隅に小さい石碑が建っており歴史を今に伝えております。

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そんなサンシャイン60と池袋を結ぶサンシャインストリートも実は丸ノ内線の真上に当たります。

サンシャイン60の近くに丸ノ内線の駅ができたら需要ありそうですが駅間が凄く短くなりますね(銀座線の上野~上野広小路ぐらいかな?)

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そんなこんなで池袋駅に到着です。

東京をぐるりと半周する路線ですが歩いてみると町ごとに色があるので楽しかったです。

ここで、次回の路線をサイコロで決めるのですが……

やってしまいました次回は大江戸線光が丘から出発でお届けいたします。全何回になることやら……

 

なにはともあれ来た道のりを地下鉄で戻ってみたいと思います。

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10か月前と変わることのない荻窪です。

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続きまして10か月前と大きく変わった方南町です。

気付けば3両まで対応していたのに6両まで対応になり駅も"営団の駅"から"メトロの駅"に代わってました。

 

時と町の流れを感じる徒歩旅になりました。

JR:常磐線の北へ

18切符を購入するも数回余るのがわかっていたので消費のために常磐線を上野口から北上して現在鉄道で行ける最北端である富岡駅を目指します。
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南関東のひとからすると常磐線は町からのレンコン畑や田畑のイメージも持ってる方が多いかと思います。
常磐線の元となる路線は日本鉄道という私鉄が作ったのですが……海に近いので海岸線という名前でした。
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日立駅付近に来るとその名前の由来が間違っていないことは頷けそうです。
実はこの写真の右上が日立駅の駅舎の一部です。
海への見晴らしがいいので展望レストランになってます。
写真の階段を上がると日立駅ですが、2011年の震災の復興支援金で津波発生時に高台(駅前)へ上る階段として整備されたものでもあります。
イメージ 3日立駅を後にいわきで富岡行きにのりかえます。
地図で見ると海沿いを走る福島県区間ですが、実際は拡大してみたり行ってみると線路と海の間は山があり海はちらりちらりと一瞬見えたり見えなかったりの繰り返しです。
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車窓から平地と遠くに海が見えたら富岡駅です。
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富岡駅は震災の津波で全壊しましたが100m内陸に移動して営業を再開しております。
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駅構内には物々しい数値計が設置されています。
極端な話ですが自然界には必ず発生しますしレントゲン撮影や航空機搭乗など様々なシーンで発生してますからね。安心して過ごせます。
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この線路の先は常磐線の浪江・原ノ町・仙台です。
2020年3月につながり1905年に日暮里~三河島開業以降と同じように上野~仙台を結ばれるようになります。結ばれたら上野~仙台直通特急も復活するそうなのでぜひ乗りたいですね。
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後、ステッカーを剥がせばいい状態までできているようですね。
富岡駅を後に出発いたします。
この区間、一部列車が元常磐線特急スーパーひたち号で使われた651系普通列車で活躍しておりますので撮影に向かいます。
降り立ったのは久ノ浜駅です。
ここから40分ぐらい四ツ倉に向かって歩き目星をつけていた場所に向かいます。
震災後にできた国道6号新線(久之浜バイパス)から常磐線を見下ろします。
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ちなみに、海は波立海岸です。この海岸の砂は持って帰ると薬師如来の威光に触れ眼病を患うという伝説がある浜辺です。その浜辺と常磐線です。
これを撮影してノンビリ久ノ浜駅に戻り、撮影した列車の折り返し(651系)に乗車して乗り継ぎつつ帰宅しました。
今度は全線復旧で特急に乗りながら来たいですね。

JR:初めての伊東線

青春18きっぷシーズン到来です。
今回は久々に青春18きっぷを使ってこの夏は旅行をしたいと思います。
乗ったことが無い路線に乗りたくなったのであてもなく伊東線に行きました。
※熱海~来宮は乗ったことがあるんですが短距離なので……(笑)

折角の平日早朝からフリーに行動できる&天気が良くないので日が出ない時にしか撮影ができないであろう西大井からスタートです。
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E217系横須賀線から引退も近いのでついでに撮影していきます。
新型導入も正式に決定し130周年目の横須賀線。どんどん進化していきますね。
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のんびり撮影していると215系がやってきました。オール二階建ての車両。
私が子供の頃は快速アクティーとして運行しているイメージの強い列車でした。
しかしながらオール二階建ての2ドア車なので通常の列車としては乗降時間がかかりすぎてしまい遅延の原因になったらしいですね。
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やってきました大本命の185系
個人的に湘南ライナーの絵幕のカモメが好きだったりします(笑)
蝶ネクタイのカモメ……可愛くないですか?

湘南ライナーを撮影終えてそのまま熱海経由で伊東線にのります。
伊東線データイム普通列車は基本伊豆急行所属の車両で運行されます。
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今回は、金目鯛列車に乗車です。
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車内には沿線の金目鯛の解説はもちろん風景の案内もありました。
伊東線からはっきり見える島は初島です。伊豆諸島はやはり伊豆急線内でないときれいに見えないらしいです。

かれこれ伊東に到着し少し散策し、再び金目鯛列車で伊豆多賀経由で熱海です。
熱海では温泉に入って帰宅しました。

たまにはあてのない旅もいいですね