ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

四国をめぐる=香川編=

列車に乗りつつ四国を堪能しようと5日間県ごとに観光してきたところをブログに載せようかな…なんて考えてます。

初っ端は飛行機で降り立った香川県高松市
早速、昼食ですがやっぱり『うどん』ですよね。今回は本場の釜揚げうどんです。
コシが強い&量が多いこと、天ぷら頼まずとも満腹です。
高松の栗林公園高松城は時間の関係で行けず……。高松市屋島に一瞬足を踏み入れたのと廣幡神社程度。
屋島はマップだと一見、四国本土とつながってますが地味に海の水が川のように流れているんですよね……。
場所は変わりまして廣幡神社と和田積神社です。
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同じ敷地内に二つの中心をなす神社、祠がございます。廣幡神社は平安時代よりこの地(円座地区)にあり八幡神をお祀りしております。
対して和田積神社は雨を司るトヨタマヒメをお祀りしております。農業が中心のこの地域の神社です。

場所は変わりまして琴平市。なんと言っても金刀比羅宮でしょうか?
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参道へ着いたのは16時ちょっと過ぎ、この瞬間に閉山は17時だと地元の人から聞き急いで登ります。通常は60分で往復するところを閉山に間に合わせるのに45分で頑張りました。何より階段の名所でもあると個人的には思います。
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階段前半はお土産屋もたくさんあり非常事態の休憩も安心です。
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ここから先が神社の森の中にある階段になるので休憩所がなくなります。この辺で引き返すなら引き返しとかないと痛い目にあいます?
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永遠とどこまで続くのか疑問に思い続け黙々と階段を上がっていくと振り返ったときの景色が美しいです。
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黄金の看板を見るともう少しで金刀比羅宮本宮。本宮などは撮影しない主義なのでカメラはしまい込みます。
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本宮近くの展望台からの景色ですが飯野山の特徴的な形と琴平市、丸亀市が一望できました。
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帰りは時間も時間で茶店などは閉店してましたが降りるのは楽ですね。

楽しんだ後の夕食は今回眺めた丸亀市発祥の骨付鶏を堪能して香川観光は終わりです。