ポンコツ人生珍道中

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人類の叡智を学びに東海村へ

今回は茨城県東海村をレンタカー走らせて観光してきました!

 レンタカーはパッソでした。昔「ぷちぷちパッソ プチプチプチトヨタ~♪」なんでCMを思い出しつつ車を走らせます。

今回、東海村に来た理由はここです。

 公益財団法人茨城原子力協議会立原子力科学館 です。

震災前にシムシティというゲームでたびたびメルトダウンによって人が住めない町となったり、東日本大震災、そして震災後に読んだ NHK東海村臨界事故取材班 著 朽ちていった命 など様々なシーンで原子力という言葉を耳にしておりました。

 今まで独学で勉強してましたが東海村臨界事故の展示や霧箱を見てみたいため向かいました。

東海村は日本で初めて原子力の火が灯った村であり東海村を中心に原子力産業が存在しております。

実は、事故被ばくも先ほどの東海村臨界事故が日本初の事例となってします。

そんな東海村原子力科学館ですが、前半は小さいお子様向けの展示から次第に大人向けの展示に変わっていきます。霧箱があり感激でしかなかったですね。家に欲しいのですがいかんせん10万円近くするので……。

先ほどの臨界事故についての展示は別館にあります。

当時の作業現場のモックアップや時系列をまとめた物など、先ほどの述べたドキュメント本の事故シーンをわかりやすくまとめてありました。

 続いて近くにある 日本原子力発電(株)立 東海テラパーク に向かいます。

こちらは原電(日本原子力発電(株)の略称)がおこなっている東海第二原子力発電所についての展示を行っております。

発電所敷地内にあるため、車で守衛室の前で見学と伝えて入っていきます(2020年3月より敷地そばの駐車場からの送迎入場に変わるらしいです。)

展示自体は環境についての話と東海第二原子力発電所についての内容でした。

2つの科学館はともに入館料0円……。個人的には800円以上取られてもおかしくない内容の物でしたが……。ありがたい限りですね。

 

と、勉強をするとお腹が空くので遅めの昼食へ

 やっぱり関東のハンバーグはこれですよ!静岡の さわやか もありますが私はフライングガーデン派です。久々に食べれたので大満足です。

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そしてそのまま車を南下させて阿字ヶ浦海岸へ向かいます。

遠くに先ほどまでいた東海原子力発電所・東海第二原子力発電所が見えます。

近くにある温泉で旅の疲れを癒します。

 強塩泉でした。地下1500mからくみ上げる温泉……

茨城の太平洋を眺めながらの入浴となりました。

 水戸でレンタカーを返して列車までの間に寄り道&夕食を居酒屋で楽しんでの帰宅でした。

 

原子力科学館に行けたのはとても大きかったですね。