ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

和歌山電鐵と泉北高速鉄道を撮影する旅(2024年関西2日目午後~3日目)

前のブログ記事の続編です。

和歌山市南部にある有田川町から和歌山市へ北上し、和歌山ラーメンを食べて和歌山電鐵に乗込みます。

猫駅長で有名になった和歌山電鐵です。

駅壁面に掛かっている絵や駅スタンプに鉄道車両も猫一色です。

猫好きにはたまらないのではないでしょうか。

タイミングよく、もっとも猫一色の車両に出会い、和歌山電鐵の旅スタートです。

早速、岡崎前駅で下車をしてすぐの撮影地で撮影をいたします。

和歌山電鐵の車両は元南海電車の2270系が使用されております。この和歌山電鐵は元、南海貴志川線でしたが廃止の検討、他の地域のように第三セクター化することなく岡山の岡山電気軌道が全額出資で和歌山電鐵としてスタートしました。

そのこともあり、両備グループの一員です。

撮影をしていると乗ってきた車両が通過してきたので、撮影を切り上げて移動いたします。

事前調査では見かけなかった駅スタンプ台を見つけたので戻り押印いたしまして伊太祈曽駅で下車をします。

時間的に勤務時間には間に合いませんでしたが駅長猫のいる駅でございます。

徒歩圏内に紀伊国一宮がありますので今回の和歌山訪問の道中安全の御礼をしつつ終点貴志へ向かいます。

全線乗車をして和歌山駅へ戻り南海電車の乗り場である和歌山市駅を目指します。

和歌山~和歌山市の路線は独立して運行しております。

この和歌山周辺はいろいろな鉄道会社が開業させ合併を繰り返した名残があり、複雑な形態となっています。

その結果、和歌山~和歌山市だけ独立した旅客案内上の支線としての運行となっております。

そして和歌山市駅に到着しまして、南海特急サザンに乗換えます。

なんばに到着し、大阪在住の友人と合流し夕飯は新世界で串カツを楽しみます。

 

翌日は夕方のフライトまで時間があるため、来年には会社が吸収合併による消滅するといわれている泉北高速鉄道に向かいます。

せっかくなので汐見橋線も乗ってみます。

大きく円形のSHIOMIBASHIの絵が飾られていますが、駅スタンプもこのデザインです。

30分に1本ののんびりした路線に揺られて岸里玉出高野線に乗り換えて中百舌鳥で下車をします。

券売機が南海所有だからでしょうか。自社内完結のはずですが不思議な切符で出発です。

早速、泉中央です。駅すぐの場所で撮影を行います。

ニュータウンよろしく、線路の左右は歩道のない幹線道路のため歩道橋の上からの撮影となります。

早速、7020系です。前面逆光ですが泉北ライナーも近い時間に来るため待機します。

やってきました12000系です。南海特急サザンで使用されている12000系と同型ですが、泉北ライナー仕様の車両です。ゴールドを基調とした泉北ニュータウンと大阪ミナミの中心地難波を結びます。

撮影を終えて、次に目星をつけていた泉ケ丘駅に向かいます。

南海とも直通していることもあり、南海所属の車両も乗り入れております。

正式に合併後には南海カラーの車両が来るのも当たり前になるのでしょうか。泉北カラーが消えてしまう可能性もありますね。

最後に5000系を撮影して難波へ戻ります。

せっかく南海に乗ったので南海そばを食べたくなるものです。

私鉄系の立ち食いそばを食べたくなるのはオタクの性なのかわかりませんが……。

昼食を終えて御堂筋線に乗って梅田を経由して空港を目指します。

阪急宝塚線に乗って蛍池でモノレールに乗り伊丹空港に向かうのが定番ですが、時間があるので阪急伊丹線経由で向かおうと思います。

結果として、兵庫県にも上陸する旅となりました。

汗だくで航空機に乗りたくないので銭湯へ向かいます。

番頭さんに旅行者ということでしばし歓談をした後に空港へ移動います。

おやつを済ませてフライトの時間になりました。

フライトログ→https://flyteam.jp/airline/ana/review/58495

 

久々の関西旅行、非常に楽しめました。

今度は阪急でも徹底的に楽しんでみたいですね。