コロナ騒動直前の2020年3月以来の台湾旅行をしてきました。
今回の記事はそんな台湾旅行の備忘録を兼ねての投稿です。
旅の始まりは羽田からスタートです。
菊の文様が入ってる国際身分証を片手に出発です pic.twitter.com/dFdOu0fkJB
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月3日
フライトログ→https://flyteam.jp/airline/eva-airways/review/59109
台湾に入国!
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月4日
さて、宿へ pic.twitter.com/0IdNNQyzlj
無事に到着をして宿へ向かいます。
シングル・ツインがダブル・ツインに格上げを手に入れたのでラッキー pic.twitter.com/D0tb2x6nq4
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月4日
宿に到着したところシングルベッド2台の部屋で予約したところ空室の関係でダブルベッド2台の4名部屋に泊まることができました。ラッキーですね。
宿に荷物を置いて、散策に向かいます。

最初に向かったのは国立台湾博物館鉄道館園区です。
大正時代に建てられた旧交通部鉄道局の建物を利用した博物館です。鉄道車両については建設中の別建物にて展示予定とのことで、こちらの建物には鉄道そのものの仕組みや切符などの仕組み等が展示されております。
日本は飲料水
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台湾だとお茶なんだね pic.twitter.com/qhzLLevvp8
日本が明治時代に作った駅の模造
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どことなく日本ぽさを感じる pic.twitter.com/adfQ4U7AsX
日本の鉄道標識と一緒だから解説不要だね(笑) pic.twitter.com/XIyUnwJ7tm
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月4日
突然、台湾の公営住宅の話になって、サンプルとして日本の赤羽台団地が出てきた pic.twitter.com/4lwpN1i1JG
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どこ鉄道博物館でも模型走行展示は人気だね pic.twitter.com/mA4HG8Ayr0
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展示自体は中国語と英語で解説がありましたがところどころ日本語の表記があるなど内容を楽しむことができました。とはいえ、中国語の漢字でなんとなくで内容を推測することも可能でした。
歴史の展示では日本統治時代の内容などもあり、日本の鉄道と切っても切れない関係の台湾の鉄道が感じられました。
鉄道博物館を後に新北投に向かいます。

新北投は温泉の街として知られております。
北投温泉の手湯
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残念ながら冷たかった pic.twitter.com/Xd2zeaHnRF
新北投には今でこそ地下鉄に置き換えられておりますが、元々は台湾鉄道が台北と結んでおりました。当時の駅舎が残されております。

この駅舎は台北周辺の中でも最古の100年以上の歴史ある駅舎です。駅舎内は当時の様子を紹介する無料展示が行われておりました。
新北投のシンボルとして大切にされているようで、タイミングが合えば屋台も出ているそうです。

そんな新北投駅旧ホームには日本が設計した通勤向客車が展示されております。
展示向けに改造はされてるけどもキハ30の様な715系みたいな車内 pic.twitter.com/SjqtZvnOAu
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新北投駅の歴史を体感して台北駅へ戻り、地下街を散策します。
台湾に来たら冬瓜檸檬を飲みたいよね!
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ホテルまで戻りつつ楽しみます pic.twitter.com/NCGweJTeW7
賽馬娘
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広告多すぎて笑った pic.twitter.com/hME1d1QqHW
台北地下街は別名「台湾の秋葉原」とも言われ、日本で買いそびれたものが見つかることもあります。
もちろん、広告の内容も日本の流行がそのまま反映さえることがしばしばあります。
ちょうど日本で流行っているウマ娘の台湾版の広告が出ておりました。
雞排拉麵! pic.twitter.com/gBHGmH4TKR
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そんな地下街で夕食も楽しんで、宿へ戻ります。
可楽果と18天ビール
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私の大好きな晩酌セットです pic.twitter.com/WCCPYNpPHr
個人的に大好きな18天ビールを楽しみます。18日しか賞味期限がないため、台湾でしか飲めないビールです。
特段予定もなく翌日となりました。とりあえず、台北駅に向かいます。
どこ行こうか考え、地名は見るけども行ったことのない宜蘭へ行くことにしました。
観光等は移動の列車内で考えるとして、切符を買ってホームに向かいます。

E1000で運行の自強号に乗込み90分程、客車列車の旅です。
列車は瑞芳を過ぎて基隆河に沿って東海岸へ走っていきます
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美しい渓谷美に雨、南国らしい樹木
台湾らしい風景を演出してくれる pic.twitter.com/QVonlhbqjp

無事に到着しまして、車窓から見つけた列車を撮影できそうな宜蘭河に掛かる鉄橋付近に向かいます。

無事に撮影が出来そうな場所を見つけカメラを構えているとEMU3000という新型自強号が通過していきました。

せっかくなので旧型自強号であるE1000を撮影いたします。徐々に数を減らしておりますので、記録していきます。
撮影後は宜蘭を散策いたします。

東門観光夜市にやってきました。日中なのでゲームセンター以外はクローズ中です。
夜は人が沢山だそうですが、昼時ですのでスクーターが沢山通過しておりました。
夜市を抜けて昼食の時間ですので、目星をつけていた喫茶店に向かいます。

お昼ごはん!
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宜蘭駅近くにある喫茶店『賣捌所 うりさばきしょ』へ
日本統治時代にあった煙草の卸売をしていた建物をそのままリノベーション
金棗茶、宜蘭蔥鴨胸肉のピザを注文 pic.twitter.com/EuSkXf47W2
ピザが非常においしかったです。腹ごしらえも終えて駅に向かいます。

到着時とは別の駅舎ではございますが、こちらはなんともメルヘンチックな駅舎となっておりました。
帰りの列車を検討していると1時間30分後に普悠瑪が来るとのことでチケットを購入いたしました。
そして駅スタンプを見つけて押します。

なんと日本統治時代に宜蘭開通時のスタンプを復刻したものが期間限定で設置されておりました。
たまたまのラッキーに喜びつつ、列車の時間まで、再びの散策です。

丟丟当森林公園が駅前にあり訪ねてみると、絵本がモチーフの公園とのことで宙を舞う列車が迎えてくれます。
幾米廣場に到着
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元々、鉄道員宿舎跡地を改造してバスターミナル化
一部をパブリックアート公園にしたらしい pic.twitter.com/IeuW8nsoEa

すぐ近くの公園も同じようにアート公園として親しまれておりました。
駅へ戻り、改札を抜けて近くの貨物ヤードを見ます。

早速R180形が出発しようとしておりました。台湾東部はセメントの生産地域であり、そのセメントを運搬するための貨物牽引機関車として導入されております。
台湾の貨物列車は車掌車がついているのが特徴的でした。

続いて、E300形機関車です。
台湾鉄道の主力電機機関車ですが、最近は新型が登場しているのと主な活躍の場であった莒光号も運行が減少しているため、活躍の場が狭まっております。
普悠瑪の時間になりましたので乗込みます。
普悠瑪って種別じゃないのか
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自強とは違う停車駅だからてっきり独立してるかと思った
ただ、自強(普悠瑪として運行)だったわ pic.twitter.com/xWElYxiMEN

台北に到着をし、宿に戻り小休止をいたします。

ホテルの最上階が展望台になっているので360度に広がる台湾の街並みを眺めます。
その後、地下鉄に乗って夕日の名所である淡水に向かいます。

淡水
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絶景ですね〜 pic.twitter.com/PhHI19ohz9
言葉を失うほどの美しい夕焼けを眺めてしばらく動けずにおりました。
日没になり、近くの夜市や老街の明かりが目立つようになり、見学しつつ地下鉄に乗り込み台北駅へ向かい夕食にいたします。
肉絲炒飯
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蛤スープ pic.twitter.com/3ZgUxMdCOj
小籠湯包 pic.twitter.com/Nuk8R1zr1M
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月5日
台湾鉄道台北駅の2階にあるレストランで名前だけで選んだ結果、ほぼ2人前の量を食べて満腹状態で宿へ戻ります。
翌日以降の備忘録は次回の更新投稿にて