前のブログ記事の台湾旅行の続きです。
3日目は天気もいいので台湾に興味を持つきっかけとなったといっても過言ではない台北捷運C301の撮影に向かいます。
いやー朝起きてその国の重要な駅前なのは良いですね
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月6日
これだけのためにシーザーパーク台北なのはあるんですよね pic.twitter.com/QG5odI0WAu
初めての海外旅行はこのC301を撮影するために日帰り一人旅でした。
台湾に来るたびに撮影をしておりますが、今回は圓山での撮影に挑戦します。

早速、やってきたのはC381で日本の川崎重工製と台湾の台湾車輛製の2種類ある車両です。
しばらく撮影をしていると目的のC301がやってきました。

路線ごとに同じような見た目ですがちょっと違うC321やC341があります。
しかしながら地下でほとんどホームドアが設置されている中では確実に撮影するとなると淡水線C301を地上区間で撮影することとなります。
そんなC301ですが、日本の神戸で製造され、組み立てはアメリカ東海岸で台湾に納品となっております。地球をほぼ一周している鉄道車両です。
裏話ももちろんですが、この車両の素朴な感じが好きなんです。見てて飽きません。
元々、国鉄淡水線だったがメトロに切り替わり圓山站
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月6日
メトロの日本語放送は「マルヤマ」その他の言語は「エンザン(ユェンザン)」
別段、エンザンでもわかる気がして、不思議に思ってたけども、日本統治時代はマルヤマだった名残っぽいね pic.twitter.com/qupD1N15Yu
撮影を終えて改札を抜けて、日本統治時代の名残を見て続いての撮影ターゲットに向かいます。

新北大都会公園
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台北メトロ三重站の駅スタンプにも描かれてる公園 pic.twitter.com/OddvYn1DD6
二重疏洪道に広がる公園が最寄りの三重で乗り換えです。
川を埋め立てて水路を作成しております。この川沿い一体が公園となっており、いろいろな公園が隣接しております。
知らない間に別の名前の公園の場所にいることもある場所です。
そんな三重にて桃園捷運に乗り換えます。
第三ターミナルの工事中の絵がかわいいね pic.twitter.com/tNNKLTWoyw
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月6日
降りたのは林口です。
なんとなくグーグルマップで撮影できそうなのでここに決めました。
海外鉄道撮影だと情報が少ないので一か八かです。

残念ながら光線の計算ミスでしたが、海外の鉄道を撮れるだけで感謝ですね。
早速やってきたのは2000型です。台北と桃園空港を結ぶ快速専用車両です。

続いて先述の2000型と共通の1000型ですこちらは各駅停車タイプの列車に運用されております。
ガラス越しですが記録を済ませます。
桃園捷運はまた、台北と桃園空港、老街渓を結ぶ路線ですが、桃園中心地や中壢を中心として路線網を広げる計画があります。
どんな運行形態、車両になるのかが非常に楽しみです。
撮影を終えて、台北に戻ります。
台鐵弁當 鯖魚焼肉
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日本と同じで駅弁文化がある台湾
前に来た時は絵が描いてある紙箱の思い出があるけども簡素化したのね pic.twitter.com/IX6cE2S0Q6
せっかくですので台湾鉄道の名物である台鉄弁当をホテルに戻り、自室で楽しみます。
日本と台湾のみ駅弁という概念がある国であります。
しかしながら日本では温かい状態で販売している駅弁(強いて言えば食べる前に温める装置がついているものがわずかながら有る程度)はありませんが、台湾では温めて販売されております。
食事を終えて、予定もないのですが、せっかくなので台鉄の撮影に繰り出します。
券売機があたらしくなったのと同時に完全に日本語対応になってた
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區間車のチケットもサイズが変わってる pic.twitter.com/WTsMvnNcBu
すごい古ぼけた駅だったのに滅茶苦茶綺麗になってる pic.twitter.com/kFD3xHoM5n
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知らない間にきれいな駅と駅前になっており驚きました。
4年前に尋ねた時は駅舎内は古ぼけた感じがあり、崩壊しかけている建物がある駅前でしたがきれいになっておりました。
新北市立美術館が近くにできたことによりリニューアルされたようです。
私は撮影地に向かいます。

鶯歌Sカーブとして台湾の鉄道ファンに知られる撮影地です。
EMU900を撮影できました。こちらは2021年から導入されている韓国は現代ロテム製造の車両です。かなり本数も増えており、ほとんどがこの形式での運行となっておりました。
若者文化の原宿
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おばあちゃんの原宿は巣鴨
台湾の原宿はここ西門 pic.twitter.com/suSHSr71z3
とりあえず覗いてみる pic.twitter.com/DpD8BjhGti
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漂う歌舞伎町感 pic.twitter.com/k2tmeH8V2a
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やってきたのは台湾の若者文化の発信地である西門町です。
日本と違い、日本アニメ文化も若者文化の一部になっている節もあり、アニメイトも近くにあります。
前記事の台北地下街もそうですが、イベントではないのですがコスプレをしながら散策される方も一定程度いらっしゃり、日本との文化の違いも感じました。
またしばらくお預けだね
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夜の台北駅 pic.twitter.com/ISTscLoWEs
台湾旅行最後の夕飯は吉野家へ
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牛蝦仁花技排
韓風漬物
レモンティー
日本にはないメニュー pic.twitter.com/otxufNkDSH
夕食はせっかくなので日本のチェーン店海外支店です。
蝦仁花技排が非常においしく、日本に逆輸入をしてほしいと思いました。
翌日(最終日)
いよいよ台湾を離れて日本に帰る日になりました。
個人的には最終日の朝は二二八和平公園・総統府・中世記念堂散歩が定番です。
ニニ八和平公園
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日本統治時代に都市計画により設立された公園
そこには台湾鉄路で最も古い機関車が置いてあり、英国製造の日本の機関車がモデル
統治時代は日本の天皇が乗車する客車を牽いたらしい pic.twitter.com/Dv560Z7wCI
ちょうどメモリアルなタイミングなんだね pic.twitter.com/hoNtSzrSkO
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中正紀念堂に到着 pic.twitter.com/d9GkP2na8h
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散策をしていると10月10日の建国記念日に向けた準備が進められている様子を見ることができました。
森高砂のアイスコーヒー
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あっさりとしたコーヒーの味
喉元を過ぎれば優しい香ばしさが通過していく雰囲気がいいね pic.twitter.com/1qHytKTlTE
台湾コーヒーの名店の台北駅店で台湾コーヒーを楽しんでから宿に戻り、チェックアウトをいたします。
チェックアウト完了!
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さてさて松山空港へ行きますよ! pic.twitter.com/heb8BdiOsq
板南線に乗り込み忠興復興で降ります。
いやーC301型はマジで好きだわ pic.twitter.com/HpuzNgmkt3
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月7日
厳密にはC321ではありますが、基本設計はC301であります。
この駅で乗換え先の文湖線を撮影いたします。


そのまま台北松山空港へ向かいます。
航空機の撮影を試みていたのですが……
マジか
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月7日
チェックインまでの3時間何しようかな pic.twitter.com/RdNKHoa4z7
残念ながら撮影はできませんでしたので空港内でゆっくりいたします。
お昼ごはん
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温州ワンタン麺 pic.twitter.com/0Tb3gVhOnk
文山包種
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月7日
そんなに深くまで発酵させない茶葉
緑茶と烏龍茶の間の味で好き pic.twitter.com/h6iLiBlb62

最後に台北松山空港を眺めて、出境手続きを行い免税店で台湾ウイスキーを購入し、航空機に乗込みます。
行きと同じ機材でございます pic.twitter.com/eDnn4dSu9K
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2024年10月7日
台北松山⇒東京羽田のフライトレポート
再びのB-17810 - エバー航空 (EVA Air) 口コミ・評価 | FlyTeam(フライチーム)
無事に帰国をし、台湾旅行が終了いたしました。
やはり台湾は魅力が沢山ですので、また訪ねたいですね。
食事もおいしいですし、雰囲気も非常にいいので……