生まれも育ちも現在も東京23区東部に住んでいると西武鉄道を知っていてもなかなか縁が遠いものです。
秩父旅行や豊島園にいくなどのタイミングであれば利用しますが、今回の目的である西武4000系はなかなかタイミングが合いませんでした。
※秩父へは池袋からの特急か車の人間でしたので……
今回は、そんな4000系の撮影に向かいましたので備忘録です。

早速、目星をつけていた撮影地に向かいます。
午前中限定の8両運用です。どうやら西武秩父線内ではどこかしら逆光になってしまうとのことですが、相変わらずの「楽しく撮影して写ればばいいや」の精神でシャッターを切ります。
続いての撮影地に向かい8両運用の撮影をします。

見事に雲陰に飲まれましたが、おかげでフロントが黒く潰れませんでした。いずれにしろ8両で走行する4000系を記録で来たので御の字でしょう。

続いて、同じく4000系による西武秩父線開通55周年記念塗装がやってきました。モデルとしてはE851形をモチーフにしているとのことです。
その他にも撮影を終えて秩父鉄道に直通している4000系が秩父鉄道線内完結運用についている様子が撮影できそうでしたので向かいます。

行き先表示の御花畑がまたいいですね。秩父鉄道線内の運用となります。
次の列車まで時間もあるので秩父神社へ参拝に向かいます。
ちょうど秩父神社に挨拶来たら建国記念日の儀式
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紀元節の歌を始めて知った pic.twitter.com/SD7AxqpRyT
建国記念日の式典が行われており、君が代斉唱や紀元節の歌斉唱などが行われておりました。
来た記念に1枚 pic.twitter.com/0BLXwbQVrk
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先ほどの撮影地に戻り、西武4000系を待ちます。先行してやってきたのは元、東京都交通局6000形である秩父鉄道5000系がやってきました。

帯色が三田線時代よりも水色になっているのが特徴的ですね。

そしてお目当ての4000系です。都心から伸びる私鉄路線でありながら20m級2ドア車普通列車というのが、個人的に興味を惹きつけます。

こちらは個人的に流鉄でもおなじみの車両となりますが、フロントガラス周辺の処理やヘッドライトの形状などが改造されていることがわかります。
撮影をひと段落させ、昼食です。
車で名物のわらじカツ丼を求めて走り回りましたが混雑しており、秩父駅ビルでも食べられるとのことで、駅へ向かい食べることができました。
わらじカツ丼 pic.twitter.com/fXS28zWxwE
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食事を終えて、鉄橋撮影地へ戻ります。
夕方近いと光がいい感じに当たるので向かいます。

こちらは西武001系で愛称はLaview(ラビュー)とのこと、座席座面まで下がった大きな窓が特徴的です。

続いて30000系です。スマイルトレインの愛称がありフロントが灯火類の関係でタマゴをモチーフに笑顔に見えるデザインをした車両とのことです。

そして4000系の一つではありますが、レストラン列車、「旅するレストラン52席の至福」がやってきました。
一人での申し込み不可、乗車のみ不可ということで事前予約性の2名以上利用のレストラン列車となり、車内などもこだわっているとのことでいずれは乗ってみたいですね。

〆に今回のメインである西武4000系の通常仕様を撮影して、今回の撮影は終了です。
せっかく秩父まで来ましたので温泉に向かい冬の撮影で冷えた体を温めます。
温泉到着 pic.twitter.com/iHdyBYL8Mw
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お風呂ですっきりしたので、あとはひたすらに帰るのみです。
夜中の正丸峠は非常に楽しいですねーー。