近所の鉄道は意外と撮影しないものだと思い、乗車はあるのですが撮影する機会のなかった関東鉄道常総線と存在は知りながらも乗車も撮影もしていなかった竜ヶ崎線へ2日間かけて向かいましたので備忘録です。
早速、常総線へ筑波山ドライブを兼ねて撮影に向かいます。常磐道谷和原ICから少し走らせて小絹~水海道の撮影地に向かいます。ちょうど、水海道どまりが車庫に戻る回送の撮影も可能です。

早速やってきたのはキハ2300形です。
現在の関東鉄道といえばの塗装でやってきました。

続いてキハ2100形ですが、キハ2300形と非常に似ております。個人的にはヘッドライト下のホース関係の位置の違いと行き先表示の違いで見分けてます。
導入年によって異なる形式を付する鉄道会社のため、パッと見同じでも細部が異なります。

続いてキハ2400形復刻塗装です。昭和50年前後の塗装を再現した車両とのことです。「ちょうどそのころの京成グループの車両といえば……」なんて感じてしまうとそうですね。

続いてKaNaCカラーのキハ2100がやってきました。個人的には関東鉄道といえばこの塗装のイメージが非常に強いです。
関東鉄道はオリジナルヘッドマークを出せるとのことで、有志が作成したVTuberの応援ヘッドマークが掲出されておりました。

しばらく撮影をしていると2019年に導入した車両もやってきました。筑波梅林をイメージした側面の三角マークが目を引きます。
ちょうど、通勤ラッシュ向けの2両編成運行から1両編成運行に切り替わる時間なのもあり、キハ0形以外は一通り撮影ができました。
キハ0形は早朝の限られた運用のみのようですのでリベンジをしたいと思います。
昼食は撮影地近くのレストランで済ませます。
たまにはこういうのもいいよね pic.twitter.com/JGSgSrmaXn
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年4月4日
食後は水海道市街を越えて中妻~三妻にある撮影地で撮影をします。

タイミングの関係かキハ5000形が行ったり来たりしておりました。
側面に広告ラッピングをしている列車もあり個性豊かでした。
撮影を終えて、筑波山口から入り、風返峠、不動峠から朝日峠に走り抜けました。

朝日峠はよく来るのですが、いつ見ても開放感のあっていい眺めです。
この日はこれにて終了です。
翌日は午前中に所用を済ませてから関東鉄道竜ヶ崎線を目指します。
何年かぶりの我孫子唐揚げそば
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年4月5日
味は変わらず pic.twitter.com/HB5RLg2CzM
我孫子駅で乗り換えついでに昼食を食べ、スタート地点の関東鉄道佐貫駅に到着です。

元々はJRも佐貫駅を名乗っておりましたが、2020年に改称されました。
龍ケ崎市の知名度向上を目的としての改称ですが、同時に佐貫町駅が最寄りのマザー牧場(千葉)が目的の旅客が誤ってきてしまった例もある伺っております。
そういった点でもJRとしても改称きっかけとしてよかったのではないでしょうか。
『リュウ』の字が『龍』であったり『竜』であったりといった違いも興味深いですね。
入地に到着!
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年4月5日
竜ケ崎駅までカメラ片手にお散歩 pic.twitter.com/2ejZFkB61o
早速乗り込み、入地にて下車をします。3駅を1つの車両が行き来きする路線ですので、沿線を歩いて撮影できそうな場所を見つけます。
なんかいい踏切と天気 pic.twitter.com/QVOgb8nKlF
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年4月5日

なんとか撮影できそうな場所で記念に撮影をして竜ヶ崎駅へ向かいます。

シンプルな給油所だね pic.twitter.com/kywEQYdoeP
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年4月5日
竜ヶ崎駅には車庫が併設されており、撮影したキハ532形以外の2000形2両が停泊しておりました。
先述のキハ0形と合わせて撮影をしにきたいですね。
竜ヶ崎線の車両は竜ヶ崎側は右ハンドルなんだよね
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年4月5日
駅が全部右側でワンマンでのドア閉めがしやすいからという理由らしい pic.twitter.com/gEVl9BtlDa
最後に、竜ヶ崎駅から発車して終了です。
たまにはショートトリップもいいですね。