ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

山手線の横を歩く旅ー1

都内の地下鉄の上を歩く旅は無事に全路線終了となりました。

元々、山手線の横を歩く旅を友人と開始したことが発端となっておりました。

ちょうど最初の回から10年ということもあり山手線の横を歩く旅開始です。

前回は外回り方向でしたので内回り方向となります。

10年前と同じく池袋駅をスタートし早速南下をしていきます。

早速、明治通りを進み途中から路地に入り線路際を進んでいきます。

池袋~目白は距離が短く、周辺に大きな学校もあるため学生が行き来しておりました。

目白を出て再び住宅街と線路の間を歩いていくと、都道8号線と西武新宿線を越えます。

神田川を越えて高田馬場です。

高田馬場を出ると新宿のビル群が遠くに見え始めます。

新宿の北側に位置する新大久保駅に到着です。

コリアンタウンとして韓国の文化が入る地域です。ここから歌舞伎町と新宿へと街並みが徐々に変わっていきます。

高田馬場到着前から並走していた西武新宿線新宿駅はJR新宿駅の北側に位置しており、ここでお別れとなります。

新宿大ガードを横目に再開発が進んでいる新宿口地区へ向かいます。

10年前よりも再開発の関係で空が広くなっておりました。

また、南側にはバスタ新宿という高速バスターミナルも完成しております。

新宿駅からも見える代々木駅を越えて再び住宅街の中を進みます。

住宅街をぬけると原宿です。

原宿駅は通常のホームとは別に皇室専用のホームもありますが、長らく使われていないホームとなっております。

大正天皇の体調が芳しくなく、葉山御用邸へ向かう際に、東京駅乗降時の喧騒を避けるべく当時は長閑だった原宿駅に専用ホームを設けたのが始まりとなっております。

宮廷ホームから少し歩くと、原宿駅に到着です。

駅すぐ横の日本ポップカルチャー始まりの地とも言われる竹下通りは非常に混雑しており、その様子を眺めながら徒歩旅を続けてまいります。

原宿駅を出ると渋谷のビル群が見えてまいります。それを目印に歩いていきます。

渋谷といえばスクランブル交差点で世界でも有名となりました。

渋谷からオフィス街や再開発のエリアをぬけるとすぐに恵比寿に到着いたします。

ヱビスビール工場があったことから恵比寿という地域となった場所です。

サッポロビール社がそういった流れから本社を構えております。

ガーデンプレイスを線路の向かい側に目視をしながら目黒へ向かいます。

目黒駅からは花房通りを進み五反田駅へと目指します。

五反田で遅めの昼食を済ませて歩みを進めます。

目黒川をまたぎ、大崎駅に立ち寄ります。

木橋で再び目黒川を越えてここからは北進いたします。

東海道新幹線東海道本線の間に近代ガラス工場跡を示す碑が設置されておりました。当時はレンガ造りの工場だったとのことで一部は愛知の博物館明治村に残されているそうです。

ここからは線路沿いの道はなく、住宅街をジグザグと進みます。

品川駅が港区にあり、その南側に品川区があることにより、品川駅の南側にある北品川という状態になります。

品川駅南にある北品川駅に到着です。立体交差化工事のため、この駅舎も改築される予定になっております。

北品川から少し歩いて品川駅に到着です。

品川も駅が新たに作られるとのことで、JR東日本としては簡単な掲出がされている程度となっておりました。

山手線で一番新しい駅である高輪ゲートウェイに到着いたしました。

かなり、駅前も整備され開業当初の雰囲気から大きく変わっておりました。

anmuku001.hatenablog.jp

歩いていくと東京タワーが見えてきました。

ここから田町駅はすぐそことなります。

田町は明治維新の歴史を感じることのできる地でもあります。

オフィス街の路地を歩くとすぐに浜松町駅に到着いたします。

さて、次回は浜松町からスタートです。気づけば半周完了となりました。