以前、愛知県と岐阜県を走る大手私鉄である名鉄が実際の競走馬をモチーフにしたコンテンツであるウマ娘とコラボをしているため、スタンプラリー参加やラッピングトレイン撮影に向かいましたが、あいにくの天気だったために撮影ができておりませんでした。
それから数日後にリベンジに向かいましたのでその時の備忘録です。
さてさて、豊橋へ
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年5月13日
名鉄ラッピングリベンジです pic.twitter.com/z3ZwQQam56
行こうかどうしようか悩んでいたのですが、朝になってX(現:Twitter)を見ていると撮影したい場所をいいタイミングで通過しそうなので急遽出発いたしました。
向かったのは現在では廃止となりました東笠松駅があった場所です。
東笠松で撮りたかったアングルで撮影できたのでオッケイ
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年5月14日
ラッピングはセントレアに向かったから折り返し撮影予定までフラフラしようかね pic.twitter.com/VR8kzaXaVz

まずは、旧東笠松駅岐阜方面側から後追いで撮影をします。
その後、アニメウマ娘シンデレラグレイでは主人公であるオグリキャップやそのトレーナーである北原氏がキタハラジョーンズとしてトレーニングをしていた木曽川の土手道を通り、線路反対側にて撮影をします。

丁度、側面のラッピングすべて見ることができる撮影地です。
そして、反対側に目を向けると当該アニメの舞台でもある笠松競馬場(作品ではかさまつレース場)が見ることができます。
実馬オグリキャップ号が競走馬として引退レースをする際には笠松競馬場は満員となり、場内に入れなかった人たちが木曽川の土手に集まり、レース場を見ていたという話が残っております。
当時は赤字が続いており、廃止の検討さなかでのオグリキャップ号による競走馬がアイドルとなる時代に突入します。
時は流れて、今ではウマ娘コンテンツの中でオグリキャップ号をモデルとしたオグリキャップにより、再度、笠松競馬場にファンが集まっているとの事です。
それぞれ別世界のオグリキャップ2体により賑わいを見せる笠松です。
撮影を終えて、昼食です。
お昼ご飯!
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年5月14日
見かけたラーメン屋にて pic.twitter.com/JjxOS85iGr
笠松駅近くのラーメン屋に向かいましたが、店内にはアニメと笠松競馬とタイアップしたレース時に使用されたゼッケンなどが展示されておりました。
昼食も終えて、再びラッピング列車が撮影できそうなので島氏永駅に向かいます。
2019年ぶりに島氏永駅近くの沿線での撮影です。
個人的には、島氏永駅が島地区と氏永地区の間にあり、市境に現在はなっている話が好きです。
撮影地が島氏永駅近くなんだけども、島氏永駅も歴史的に面白いんだよね
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島氏地区と永地区に駅を造ることを条件に土地提供したら会社が他社に統合され、駅間が短いことを理由に廃止検討
約束を違えると抗議の結果地区境に駅建てて解決
結果として上下線のホームがズレてかつ自治体が違う

さてさて、これの折り返しを待ちます pic.twitter.com/Gem2fduQpm
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年5月14日
途中で、普通列車の撮影をしつつラッピング列車を待ちます。

個人的に納得のいく撮影ができたので金山駅に向かいます。
金山駅は私の推しであるミスターシービーとコラボしている入場券の販売があるので前回から続けて購入します。
金山に到着
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なんかぶつかった?
キャラがキャラだから脱走して遊んだ帰りと思うことにした(笑) pic.twitter.com/ADgnFBNarc
シビちゃん入場券
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まだあったので追加で購入 pic.twitter.com/7DI6Nit8az
ウマ娘コラボ関係でのやり残しが無くなったので、撮影できていなかった名鉄6000系のリバイバル塗装シリーズを撮影しようと調べると、日中の運用として蒲郡線でまとまって動いている様子なので向かいます。
名古屋本線で知立、そこからは西尾線で一気に吉良吉田、蒲郡線に乗り継ぎます。
三河鳥羽で下車をして目星をつけていた撮影地に向かいます。
三河鳥羽駅に到着
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田園地帯を歩いて撮影地へ pic.twitter.com/uPzBiNlTOO
早速、構えているとやってきたのは3400系の塗装(通称いもむし)をリバイバルした車両です。

3400系自体は1937年から2002年までの65年も運用していた車両で鉄道車両としては長寿の部類に入ります。車両の運転システムや座席についても全席転換クロス(関西などに多い背もたれを前後させることで進行方向に向いて座れる座席)など、名鉄初のシステムを導入した車両です。

続いては5500系をイメージしたクリームと赤帯の編成です。後続は、同じく5500系をイメージしたツートンカラーでした。

実際には5500系デビュー時はツートンカラーがメインで徐々にクリームと赤帯となり、今の名鉄と同じ名鉄スカーレット1色がメインとなりました
※現在はスカーレットと白の塗装に全体的に変わりつつあります。
そんな5500系は料金不要優等(多くの私鉄の特急や快速急行など)で初めて冷房を本格的に導入したことが特記すべき車両です。
※南海電鉄が先んじて導入しておりましたが試験的でした。
当時は、自家用車の冷房も珍しい時代だったため、衝撃は大きかったと想像ができます。
名鉄6000系リバイバル塗装は最後に白帯車といわれるものが残っておりますが、この日は運用についていないため、リベンジが必要となりました。
電車まで時間があるから三河湾が見える場所へ寄り道 pic.twitter.com/wKMstgQnR1
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年5月14日
イモムシで吉良吉田まで帰ってきました〜
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年5月14日
新安城方面のホームすごい隙間だね pic.twitter.com/RqxzvPwBAj
豊橋駅では夕食を買って、列車に乗込みます。
ひかりでも良かったんだけだも、自由席混んでるとお弁当食べにくいから、こだまでノンビリ
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2025年5月14日
気になってた豊橋壺屋のお弁当 pic.twitter.com/ipFH854sj6
「さて、次回はどこに旅行しようか」と、考えながらお弁当を頬張る瞬間って楽しいですよね