ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

リベンジ名鉄×ウマ娘ラッピング撮影

以前、愛知県と岐阜県を走る大手私鉄である名鉄が実際の競走馬をモチーフにしたコンテンツであるウマ娘とコラボをしているため、スタンプラリー参加やラッピングトレイン撮影に向かいましたが、あいにくの天気だったために撮影ができておりませんでした。

それから数日後にリベンジに向かいましたのでその時の備忘録です。

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行こうかどうしようか悩んでいたのですが、朝になってX(現:Twitter)を見ていると撮影したい場所をいいタイミングで通過しそうなので急遽出発いたしました。

向かったのは現在では廃止となりました東笠松駅があった場所です。

まずは、旧東笠松駅岐阜方面側から後追いで撮影をします。

その後、アニメウマ娘シンデレラグレイでは主人公であるオグリキャップやそのトレーナーである北原氏がキタハラジョーンズとしてトレーニングをしていた木曽川の土手道を通り、線路反対側にて撮影をします。

丁度、側面のラッピングすべて見ることができる撮影地です。

そして、反対側に目を向けると当該アニメの舞台でもある笠松競馬場(作品ではかさまつレース場)が見ることができます。

実馬オグリキャップ号が競走馬として引退レースをする際には笠松競馬場は満員となり、場内に入れなかった人たちが木曽川の土手に集まり、レース場を見ていたという話が残っております。

当時は赤字が続いており、廃止の検討さなかでのオグリキャップ号による競走馬がアイドルとなる時代に突入します。

時は流れて、今ではウマ娘コンテンツの中でオグリキャップ号をモデルとしたオグリキャップにより、再度、笠松競馬場にファンが集まっているとの事です。

それぞれ別世界のオグリキャップ2体により賑わいを見せる笠松です。

撮影を終えて、昼食です。

笠松駅近くのラーメン屋に向かいましたが、店内にはアニメと笠松競馬とタイアップしたレース時に使用されたゼッケンなどが展示されておりました。

昼食も終えて、再びラッピング列車が撮影できそうなので島氏永駅に向かいます。

2019年ぶりに島氏永駅近くの沿線での撮影です。

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個人的には、島氏永駅が島地区と氏永地区の間にあり、市境に現在はなっている話が好きです。

途中で、普通列車の撮影をしつつラッピング列車を待ちます。

個人的に納得のいく撮影ができたので金山駅に向かいます。

金山駅は私の推しであるミスターシービーとコラボしている入場券の販売があるので前回から続けて購入します。

ウマ娘コラボ関係でのやり残しが無くなったので、撮影できていなかった名鉄6000系リバイバル塗装シリーズを撮影しようと調べると、日中の運用として蒲郡線でまとまって動いている様子なので向かいます。

名古屋本線知立、そこからは西尾線で一気に吉良吉田、蒲郡線に乗り継ぎます。

三河鳥羽で下車をして目星をつけていた撮影地に向かいます。

早速、構えているとやってきたのは3400系の塗装(通称いもむし)をリバイバルした車両です。

3400系自体は1937年から2002年までの65年も運用していた車両で鉄道車両としては長寿の部類に入ります。車両の運転システムや座席についても全席転換クロス(関西などに多い背もたれを前後させることで進行方向に向いて座れる座席)など、名鉄初のシステムを導入した車両です。

続いては5500系をイメージしたクリームと赤帯の編成です。後続は、同じく5500系をイメージしたツートンカラーでした。

実際には5500系デビュー時はツートンカラーがメインで徐々にクリームと赤帯となり、今の名鉄と同じ名鉄スカーレット1色がメインとなりました

※現在はスカーレットと白の塗装に全体的に変わりつつあります。

そんな5500系は料金不要優等(多くの私鉄の特急や快速急行など)で初めて冷房を本格的に導入したことが特記すべき車両です。

南海電鉄が先んじて導入しておりましたが試験的でした。

当時は、自家用車の冷房も珍しい時代だったため、衝撃は大きかったと想像ができます。

名鉄6000系リバイバル塗装は最後に白帯車といわれるものが残っておりますが、この日は運用についていないため、リベンジが必要となりました。

帰るために豊橋名鉄電車を乗り継ぎながら向かいます。

豊橋駅では夕食を買って、列車に乗込みます。

 

「さて、次回はどこに旅行しようか」と、考えながらお弁当を頬張る瞬間って楽しいですよね