ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

万博に行ってみたくなったから行く旅

急に暇な日ができ、せっかく日本でやっている大型国際イベントである万博に行ってみようと思いチケットを見ると空きがあったので出発3日前に決めて出発です。

万博のチケットは入場時間ごとのチケットとなるため、往路だけ決めての出発です。

東京駅から新幹線で新大阪に向かいます。

直前予約ということもあり窓でも通路でも無い席を覚悟しておりましたが、何とか通路側を確保して乗り込みます。

車内にも万博の広告や利用ゲートによって利用する交通網が違う旨の案内などが行われておりました。

新大阪について、万博会場の夢洲へ向かうために弁天町までJRで移動します。

弁天町の駅スタンプが新しくなったとの情報があり、押印いたします。万博に合わせて新しくなっておりました。

左:新スタンプ 右:前スタンプ

旧スタンプに描かれている車両は全て消滅しており、ちょうど更新にもいいタイミングだったのかもしれません。

大阪メトロ中央線に乗って夢洲に到着しました。駅を出て最初に目に入ったのは阿部寛さんの白米を目の前にした笑顔でした。

改札のある地下から地上に上がり、駅入り口を振り返ると屏風絵風に夢洲と書かれておりました。

そんな夢洲駅を出るとすぐに万博の入場待機列の誘導となります。

案内に従って進んでいきますが、日陰や給水ポイントがないため、夢洲駅に着く前に準備をしておく必要がありそうです。日傘のレンタルはありましたが数に限りがあるので持参しておいた方がいいかもしれません。

私の場合は30分程度並んでいると入場となりました。空港の保安検査のようなセキュリティーチェックを受けて、入場券のQRコードをを読み取り機にかざして入場です。

地下鉄で来る場合は東ゲート指定で入場すると大屋根リングが見えてきます。

公式キャラクターみゃくみゃくも出迎えてくれております。

大屋根リングの下に入ると壮大な風景が広がっておりました。寺社仏閣に使われる貫工法(木を組み合わせて作る工法)を現代の技術も取り入れながら作られているそうです。

折角なので、大屋根リングの上に登ってみます。

各国のパビリオンを囲むように作られているため、個性豊かなパビリオンの建物を楽しむのであれば混雑知らずで楽しむことができます。

一部梁の上で大屋根リングを見ることができる場所もあり地上で見るときと違った感じを楽しめます。また、大屋根リングの下は巨大な日陰でもあり、空間があるため風も通り、太陽で熱された体を冷ますのに心地よかったです。

特に目的はなく万博の雰囲気を楽しみに来ましたので西ゲートの方まで歩いていきます。

途中で、吉本興業バンダイナムコのパビリオンがありました。

吉本興業の笑っている顔とガンダムが同時に見れるというのは面白いですね。

近くの舞台では観覧者参加型のアクティビティー・お笑いショーが実施されておりました。

西ゲート付近ではフードコートやお土産店があり、休憩がてらランチです。トルコケバブサンドを食べて万博会場を再度練り歩きます。

西側では環境問題や災害対策などの展示がされておりました。

見学をして各国のパビリオンを見に行きます。

太陽と海をイメージしたスペインパビリオンや鏡により巨大な建物に見えるタイパビリオンなどどこも非常に混雑しており、外観を楽しみますが、案外これだけでも色々な国や地域の雰囲気を楽しめました。

歩いていると複数の国が集まって展示を行っているコモンズ館に入ることができましたので見学です。

各国の民芸品や名産、芸能などが展示されておりました。意外なものが産業であったり、日本ではないような品々も多く見ることができました。

夢中になりすぎて写真は撮り忘れました(笑)

コモンズ館の後にマレーシアパビリオンの前を通ると民族ダンスメドレーショーで混雑しており、遠くから見ておりました。

全体の雰囲気を楽しんだので万博会場を後にします。

暑い中、歩いていたので汗を流しに銭湯へ向かいます。個人的に大阪でよく行く銭湯が通天閣の近くにあるので向かいます。

銭湯で帰り道を考えますが、新幹線や航空便での帰宅は毎度行っているので正直、つまらないので時間を考えて現実的な方法を考えます。

通天閣のある地域と難波の間にあるでんでんタウンを通過して大阪難波駅に向かいます。

近鉄大阪線に乗ったことがなかったので乗車して名古屋へ向かいます。

大阪から奈良、三重と進み名古屋にやってきました。

折角ですので名古屋名物を夕食で食べて帰ります。

完全に思い付きで向かった大阪万博ですが楽しめたのでよかったです。