このブログでは触れたことのない別の趣味で着ぐコスというのがあります。
撮影会を思いつき、メンバーに予定合わせのご協力をいただき、良さげなレンタルスペースを確保したので蒲田へ向かいました。
早めに蒲田に到着をし、撮影会は昼過ぎから開始となるので時間まで、多摩川を越えて乗ったことのない京急大師線の旅をしておりました。

京急蒲田から移動をして大師線の起点駅である京急川崎からスタートです。
大師線は専用ホームからの出発となります。1~3番線を使用しており、1番線は折り返し回送のみ、2番線は混雑時間帯等の降車専用、3番線は乗車及び2番線不使用時の降車として運用分けされておりました。
今回は時間が朝ラッシュが終わった時間帯のため、3番線での乗降となりました。
沿線に大きい工場が多いからこその運用ではないでしょうか。

列車は京急本線に乗り入れず京急川崎~小島新田間を行ったり来たりするため、方向幕も双方矢印式となっておりました。
沿線の工場地帯や住宅街眺めながら10分で終点小島新田です。

住宅街の中にある終点の小島新田駅に到着です。
小島新田の近くにはJR貨物と神奈川臨海鉄道の川崎貨物駅が広がっているので見に行きます。

ここから川崎市東京湾北部の貨物が全国に向けて出発していくターミナル駅になっております。
広大なヤードをみて散歩がてら京急大師線の名称由来になった川崎大師を目指して歩きます。

線路沿いを歩いていると2019年3月3日に供用開始した大師線地下化の後が残っておりました。線路の砂利撤去を行っている様子で、この跡地が何になるか気になります。
跡地から進むと産業道路(神奈川県道6号線)をと交差します。先述の地下化はこの産業道路にある踏切の解消目的でした。

大師橋は駅前にある産業道路すぐ北側にある多摩川を越える橋が由来です。
K6の雰囲気がすきでよく使ってるジャンクションでもありランプの大師
— ぬま_FJH◎C107 水 西2 く-12a (@Numa_FJH) 2025年12月4日
歩いて来てみると雰囲気が違っていいね pic.twitter.com/slfEO3fSAp
首都高速大師ランプおよびJCTの横を通過します。夜のK6(大師→浮島)雰囲気好きなんですよね。時々、ドライブしてます。
ランプを過ぎれば周辺で使われる『大師』の由来となっている川崎大師に到着します。

平間寺(川崎大師)へお伺い pic.twitter.com/StbLqSSUAd
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厄除けで知られる平間寺(ヘイゲンジ)で愛称として川崎大師として知られております。
1128年開創で真言宗智山派の大本山として2028年に開創900年となります。
元々は川崎の地で漁師を生業として、弘法大師を信仰していた平間兼乗(ヒラマカネノリ)が漁をしている時に光り輝く場所へ網を投げた結果として弘法大師像が網にかかったことが由来とされております。

川崎大師にご挨拶をして川崎大師駅に到着しました。ここで大師線に乗って蒲田へ向かいます。
お昼は京急川崎の立喰いそばへ pic.twitter.com/Ujudhmcu4V
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京急系の立喰そば屋に行ったことがないので京急川崎駅でいただきます。
蒲田駅に戻り、この日のメイン予定であった着ぐコス撮影会のためにスタジオに向かいます。
いやぁ時代錯誤する感じで面白いスタジオ pic.twitter.com/xkaABZ5iTI
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撮影会
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アタシも蕎麦をすすりたいね pic.twitter.com/M6fhIzJxrB
ざっくり説明すると、着ぐるみを使ってコスプレするようなものになります。
実際の素肌は出ないのでフィギュア感があるようなものになります。
撮影会を終えて所用を済ませて、最後に蒲田にある温泉へ向かいます。
温泉へ pic.twitter.com/ey1plKDChH
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かつて海だった蒲田の地下に堆積した海藻による独特の黒い温泉を蒲田周辺では楽しむことが可能です。
黒湯と言われたりモール泉とも言われるタイプの温泉で過去に入った帯広周辺の温泉とも同じものになりますが蒲田の方が黒が濃い温泉でした。
帯広がシダ植物由来なのに対して、蒲田は海藻由来なのも多少関係あるのかもしれません(調べていないので想像ですが……)
温泉を楽しんで帰宅の途につきました。
趣味を楽しんだ一日となりました~。