ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

サンライズで行く、東かがわ市海沿い日帰り旅

ふと、空席情報を見ていたところサンライズ瀬戸が空いていたので確保しまして夜行日帰りでちょっとした観光をしてきました。

ついでに四国でそろそろ引退の可能性のある車両も記録程度に撮影をしてきました。

 

旅の始まりは東京駅です。

今回はシングルでの旅となります。客室内アメニティとして寝具はもちろんですが浴衣もついております。

日帰りなのでカメラを入れた鞄のみなのでベッドスペースに荷物を置くこともないので広々と使えます。また、個室なので電気を消して窓から見える夜の景色を楽しみながら晩酌です。

そのまま就寝して、起きたら岡山に到着です。岡山ではここまで一緒に来たサンライズ出雲と別れて高松へ目指します。

岡山からおよそ1時間程度で高松駅に到着です。季節は年末のため、柱のポスターは日本中央競馬会年末名物である有馬記念の広告、駅の入り口は新年の門松と季節感の分かる駅入り口になっていました。

高松駅近くに数年前に尋ねた撮影地があるので向かいます。同じ時期に訪問しましたが建物の関係で影の様子が変わっていたので所々影が掛かったりなどしましたが、記録としてはいいかなぁと思ってます。

さっそく、乗ってきたサンライズ瀬戸です。この期間限定で琴平まで延長運転をしておりますのでこちらは琴平行きです。

続いて6000系です。211系などと同じ車体構造の車両で2編成のみの車両です。運用の関係でこの朝の運用程度しか日中は撮影が難しいとの情報を小耳にはさみました。

続いて個人的に好きな2000系です。徐々に数を減らしているので撮影できるうちに撮影をしていきたいと思います。

続いてキハ40です。四国のキハ40も新型車がでるとのニュースが出ていたので次来た時には無いかもしれません。気づけば高松に来るのも1往復のみとなっております。

撮影もそこそこに高松城跡へ向かいます。

海に面した地形を生かしてお堀は海水を使用した作りになっております。現在でも瀬戸内海とつながっており海水魚が出入りしているのが特徴です。

また、天守閣は現存しておりませんが、石垣などは当時の状態を保全工事などを通して保っております。

高松城玉藻公園)を後に三本松へ向かいます。

三本松に到着して、香川名物の讃岐うどんをいただきます。今回はシンプルにぶっかけうどんでいただきます。

昼食を終えて列車を巻ている間に海沿いを散歩します。

鎌倉時代より風雨に耐えた3本の老松があったことが『三本松』という地名の由来になっており、時代が進み製薬や手袋産業で栄えたとして記念碑が建っておりました。

1駅列車に揺られて讃岐白鳥に向かい白鳥の松原に向かいます。

白鳥神社の敷地に当たる松原ですがここは日本武尊が白鳥となって降り立ったとされる神話の舞台でもあります。降り立った地点は御山という標高3.6mもある日本一低い山です。

参拝を終えて引田駅に向かいます。

引田は昔ながらの商家などが残されている地域で、散歩をしていきます。

先ほどの三本松・讃岐白鳥・引田と東かがわ市ですが、手袋産業発祥の地でもあり和三盆糖発祥の地でもあります。そのため、商工業が発展した地域でもあります。

そして、この引田は讃岐国阿波国を結ぶ大坂峠の讃岐側玄関口でもあります。駅の記念スタンプにも大坂峠が描かれております。

引田の港に行くと大坂峠や淡路島をみることができます。

中央の島:淡路島 右:大坂峠

散策を終えて、駅で休憩です。人の居ない無人駅ならではののんびりした雰囲気の中で日向ぼっこです。

列車に乗込んで吉成で下車をします。せっかくなのでキハ40を撮影しようという考えです。四国の中では見れる確率の高い区間ではありますが、基本的には朝夕ラッシュアワー対応で運行している程度です。

まずは、鳴門行きを後ろから撮影です。やってきたのは首都圏色です。一部のファンからは『タラコ』なんてあだ名がついております。この塗装はブログ投稿時点で中国地方でも見ることができます。

そして今回の目的のJR四国オリジナルの塗装です。この塗装は個人的に好きなので撮影できてうれしい限りです。

これを撮影して、日没となりましたので徳島駅経由で徳島空港に向かいます。

徳島空港では夕食を食べて、東京を目指します。

復路のフライトログはこちら

夜景とコーヒー - JAL (日本航空) 口コミ・評価 | FlyTeam(フライチーム)

今年最後のフライトが揺れもなくコーヒーと夜景を楽しめるフライトで締めくくりとなりました。

 

今年最後の旅行であるこのブログ内容も無事に終了となりました。

2025年、本ブログをお読みいただきましてありがとうございました。

また、来年も変わらずどうぞよろしくお願いいたします。