不意に北海道へ行きたくなったので航空券を取って出発です。なんとなくで往路は新千歳空港から北海道へ入り、復路は函館空港から東京へ戻るようにいたしました。今回はそんな旅行の備忘録です。
久々に羽田から北へ向かう航空便に搭乗いたしました。関東上空は雲がなくきれいに東京都市圏から日光までの様子を楽しむことができました。
=往路フライトログ=
白い雲を越えて白銀の世界へ - AIR DO (エア・ドゥ) 口コミ・評価 | FlyTeam(フライチーム)
新千歳空港に到着したところ偶然のウマ娘ポップアップストアが行われておりました。

マジで偶然、搭乗券生やした1ヶ月後に発表になったんだよね pic.twitter.com/WlaJxApe9I
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2026年2月3日
偶然とは面白いものでございます。グッズなども見てみましたが限定グッズは軒並み売り切れの様子でしたので最初の目的地、余市へ向かいます。
22万円のアクリルスタンドを眺めて出発 pic.twitter.com/U7bGqPgDo9
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2026年2月3日
到着日は天気が良いのですが数日の大雪の影響で少し減便をして札幌圏のJR線は運行しており、新千歳空港から札幌・小樽を結ぶエアポート号も例外ではありません。
タイミングよく小樽行きに乗込めたので小樽築港へ向かいます。
函館本線の銭函〜朝里はどの季節でも天気でも景色いいなぁと思う
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途中に恵比須島が見えたり遠くに小樽の街が見えたりでさ pic.twitter.com/4NiQBHz3Sg
小樽築港駅はショッピングモールもあるので北海道寿司屋チェーン店に行きたいので下車いたしました。
小樽築港駅で降りて回転寿司屋へ
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北海道産なのもあるしネタが大きい
侮れないよね〜
ホッキ貝ヒモが旨いのなんの pic.twitter.com/LGBPiPlDhZ
他地域では考えられないほど大盤振る舞いの寿司ネタが魅力です。
昼食を終えて列車の時間もあるので南小樽駅まで雪道散歩をしたいと思います。
ダイブしたくなるが我慢である
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※経験者は語る pic.twitter.com/6YwhlgY89M

小樽は坂が所々あると同時に住宅街が広がる町でもあります。所々から見える景色がまた不思議と綺麗に感じる町です。南小樽に到着しました。ここから小樽駅の間は観光地として知られる小樽運河やガラス工房などが軒を連ねますが、今回はそのまま余市へ向かいます。
実は今回の旅の一部は夏に以前訪ねているので小樽観光は省略です。
余市駅に到着
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せっかくなので小一時間程度の散策へ pic.twitter.com/jj6s8p3fp7
ウイスキーやワイン、日本初の宇宙飛行士出身地、日本スキージャンプの聖地として知られております。
駅そばのウイスキー工場は事前予約で工場内見学ができるそうですが、今回は1日目で時間が読めないのでパスをしておりました。また次回の楽しみにしたいと思います。

少し歩くと道の駅スペース・アップルよいちがあり、併設の余市宇宙記念館があるのですが冬季休業とのことで駅へ戻り列車を待ちます。
余市駅に戻りまして、観光物産館も兼ねているので2階はスキージャンプに関する展示
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2026年2月3日
余市でウイスキー工場を立ち上げた竹鶴氏がスキージャンプ場を作ったのが始まりだそうで pic.twitter.com/GFtAlYQNO1

1両の気動車に揺られて小樽乗換で一気に札幌へ向かいます。

雪に彩られた札幌の街を散策します。

さっぽろテレビ塔を東端として西に延びる大通公園はちょうど雪まつり開催前日の訪問で、先行オープンしていたスケートリンクや雪像の最終調整の様子を見ることができました。そして、現地の知人と合流して夕食へ向かいます。
ジンギスカン! pic.twitter.com/0aSYjky8bp
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2026年2月3日
北海道といえばのジンギスカンでございます。ビール片手にジンギスカンを焼いていきます。個人的には鹿肉も置いてある店舗ですので嬉しいのなんのという感じです。
夕食を終えて知人と別れて一路、宿のある苫小牧へ向かいます。

すずらん12号に乗り込みまして今宵の宿がある苫小牧へ
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ジンギスカンのデザートに苫小牧銘菓 よいとまけ で一足お先に苫小牧を楽しみます pic.twitter.com/GJO7kKwBt4
この日は2月3日節分でもあります。恵方巻を食べる日でもありますが、列車進行方向が今年の恵方である南南東を向いている瞬間に苫小牧銘菓 よいとまけ を食べたので問題ないのではないかと思います。
苫小牧に到着して、翌日に備えます。
2日目になりました。
苫小牧駅前散歩
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病院やスケート場、アリーナなども王子製紙関連で『王子』や商品名を冠してて面白いね
苫小牧中央公園ではスケート祭りが行われるそうで準備中
自衛隊も準備手伝いをしているみたい pic.twitter.com/TdzDAiXotc
苫小牧を散策して出発いたします。ウマ娘コラボのクイズラリーもありましたが時間の関係上参加はせずに出発となります。
時間と諸々の関係でポスターだけになりましたが
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苫小牧に行くのを決めてからこれが決定したんだよね
行く先々にウマ娘コンテンツがある今回の旅行 pic.twitter.com/q7Lf7dwjAC

街を歩くと煙突が見える苫小牧の街から日高本線に乗って30分程度の終点鵡川駅に向かいます。

元々はこの鵡川よりも先、襟裳岬手前の様似までを結んでおりましたが天災によりバス代行輸送から復旧することなく廃線となってしまいました。現在ではすれ違いなどもなく1つの列車が行ったり来たりで苫小牧~鵡川を結んでおります。
平野の中を駆け抜けて鵡川に到着
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そのまま来た列車で折返し pic.twitter.com/Q05n80zeWw
そんな鵡川駅を後に函館を目指します。
北の方に樽前山を見ながら函館へ寄り道しながら向かいます
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けっぱれ!輝きストレート/ホッコータルマエ#なうぷれ pic.twitter.com/O3wF3vPWce
途中、豊浦で下車をします。理由はなんとなく無人駅で降りてみたくなったからです。

下車してみたものの特に飲食店があるわけでもなく漁港と海水浴場を中心に町が広がっておりました。

江戸時代の開拓の頃に出雲大社の分霊を祀ったことに由来する豊浦神社にもご挨拶をして次の列車まで街を散策します。

豊浦駅売店でパンをゲット!
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クロワッサンとクルミパン pic.twitter.com/83IhcjGOmU
豊浦駅に戻ると無人駅ではありますが小さな売店があり、パンを見つけることができましたので購入して昼食といたします。
パンを食べてやってきた普通列車に乗って終点の長万部に向かいます。
長万部では北海道新幹線延伸区間(新函館北斗~札幌)の工事の風景が見れました。

そして、やってきた特急北斗に乗り込み函館に向かいます。

はぁ〜るばる来たぜ!
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はこだてぇ〜! pic.twitter.com/ZKTxBu35cV
函館に到着して、ホテルに荷物を置いて市電で谷地頭温泉に向かいます。
谷地頭温泉は鉄分豊富な温泉で茶色の湯が特徴です。源泉も60度を超えることもある温度のため、調整をしておりますが、熱くて湯ざめをしにくいという特徴があります。
冷えた体を温めて再度、市電に乗り込みます。

函館といえばラッキーピエロでございます
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店内が混み合ってたのでテイクアウトでホテルでいただきます!
チャイニーズチキンバーガー、オニポテ、烏龍茶の固定セットにて注文 pic.twitter.com/lM3EblX5j8
晩酌
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焼酎サッポロソフト pic.twitter.com/dtMB45P5QI
夕食と晩酌をホテルで楽しんで2日目は終了です。
3日目は函館市内を散策します。以前、訪ねた際に函館山やレンガ倉庫など函館駅より西側と北部地域は観光したので今回は東側に向かいます。
まずは函館朝市に向かいます。冬のためか人々は建物の中にいらっしゃり賑わいを見せておりました。ここで、朝食もいただきます。

朝食!
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2026年2月4日
函館朝市直営の食堂でワンコイン海鮮丼 pic.twitter.com/po8nVH0Uf6
朝食を楽しんで松風町へ向かい市電を少し撮影します。

少し撮影をしたところで五稜郭へ向かいます。

江戸の頃、元々は函館山麓にあった蝦夷地行政や警固を行う函館奉行所を函館開港に合わせて移管先として五稜郭賀作られました。しかしながら完成して数年には明治時代となり、北海道共和国(北海道を旧来の徳川系図の政府として独立を目指した旧幕府軍)による占拠の末、函館戦争となった舞台でもあります。

函館戦争の後に解体されてしまった函館奉行所の建物は一部復元されております。メインとなる館自体はかなりの広範囲だったようです。


今では松の木が生えておりますが、全体的に建物が並ぶ地だったようです。
そんな五稜郭を後に競馬場前~駒場車庫前で函館市電を撮影します。



撮影もそこそこに次の目的地へ出発します。
駒場車庫で乗った空港ゆきのバスを湯川団地北口で降りてトラピスチヌ修道院へ向かいます pic.twitter.com/2nqhIrawMB
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2026年2月5日

団地や住宅街、函館市民の森の中を歩いていくと、目の前に天使の聖母トラピスチヌ修道院(通称:天使園)が見えてきます。

『祈り、働け』がモットーの厳律シトー会の教会で明治の頃に函館を中心に北海道の地にてキリスト教を広めるにあたり、日々の祈りと労働の必要性を説くシンボルとして設立されました。こちらは男人禁制(公開エリアを除く)の教会です。

トラピスチヌ修道院を訪ねて人気のクッキーを購入
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2026年2月5日
バスまでの時間もあるので直ぐ側の函館市民の森にあるベンチでいただきます pic.twitter.com/iuowqddbh1
この教会で奉仕活動として作られるクッキーは大変美味しく、お土産としても大人気となっているものでもあります。バスまで時間がありましたので隣接する公園のベンチで楽しんでみました。
そして、バスに乗り込み函館空港に到着です。

函館空港でラーメン pic.twitter.com/lAFfCfxEJJ
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2026年2月5日
空港でお昼ご飯を食べて東京へ戻ります。
=復路フライトログ=
関東キラメキフライト - AIR DO (エア・ドゥ) 口コミ・評価 | FlyTeam(フライチーム)
雪の北海道は良いですね!
次はどこに行こうかなぁ……なんて考えてます。