ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

北海道ドライブ旅2026 後編:苫小牧と洞爺湖と帰宅路

3編に分けた今回の旅行記事もいよいよ最終回

お付き合いありがとうございます。前の記事では苫小牧で終了、その続きですがその日の22時頃までに苫小牧西港に到着できれば問題ありません。

まず最初に尋ねたのは樽前山神社です。

樽前山を御神体とする苫小牧の鎮守府とも言われている神社です。北海道開拓の守り神としても崇められ、今では交通安全や工事安全などの神様としても崇められております。

今回の帰宅までと、再度、北海道に尋ねた時の旅行安全を願って次の場所へ出発です。

やってきたのはウトナイ湖です。ラムサール条約(水辺の動植物保護を目的とした国際条約)登録を受けており、渡り鳥の越冬地や四季折々の野鳥や植物などを見かけることができます。

人が立ち入れる場所は遊歩道として簡単に整備されており、そのほかの場所は動植物保護のため自然のままとなっております。

ウトナイ湖畔は道の駅としても整備されているのでお土産屋を覗きます。

各地のイメージキャラクターの中でも個人的に、とまチョップが好きでして、苫小牧の街中では至る所にとまチョップを見かけます。

道の駅近くには『苫小牧銘菓よいとまけ』製造販売を行っている三星社の販売所がありますので、購入します。まさかのホッコータルマエ(ウマ娘:競走馬を擬人化したコンテンツ)コラボの物がありましたので購入です。

このホッコータルマエ(ウマ娘)のモデルになった競走馬ホッコータルマエ号はダート競馬で中央・地方と好成績を残した競走馬で、とまこまい観光大使にも任命されている競走馬です。

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北海道ドライブ旅2026 中編:旨・ウマ・馬

前回から続いて3編に分けて記事にしている北海道ドライブ旅2026の中編です。

旨飯、ウマ娘(公式コラボや着ぐコス(着ぐるみコスプレイヤー))、馬(競走馬)がメインとなった中編です。

札幌から友人と合流しましてスタート。

一年の内、3か月(6月~8月)だけが漁を許されている支笏湖チップ(支笏湖産ヒメマス)を食べに向かいます。

ヒメマス自体はプランクトンを食べる魚ですが、プランクトンが少ないと水中昆虫などを食べてしまうこともしばしば、その結果、川魚と特有の臭みが出てしまうのですが、支笏湖は潤沢なプランクトン漁のため、サケの仲間であるヒメマスオリジナルのあっさりとした脂の乗った味を楽しめるとのことです。

早速、ポロピナイ園地にて支笏湖チップを食べます。

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北海道ドライブ旅2026 前編:浜通りから道央へ

1週間の休みを確保できたのでなんとなくで、車で北海道に行くことにしました。

当初は八戸港から出発のつもりでしたが最終便がドックダイヤの関係で運休となったため、仙台港発の太平洋フェリーで向かいました。

今回は長いので3編に分けて投稿していこうと思います。

 

スタートは常磐道です。自宅が三郷インターに近いというのもあり北に向かう際にも常磐道は便利です。

船まで時間もあるので常磐双葉ICで流出します。もともと東日本大震災の影響で発生した原子力発電所事故で一時、人の立ち入りが制限されていた地域です。災害を伝える展示館や祈念公園が整備されたため、私としては20年ぶりに訪問となりました。

子どもの頃に見たことのある景色は津波で消えてそのまま長い年月を経た草原を見ながら先述の展示館や祈念公園のある地域を目指します。

まずは東日本大震災・原子力災害伝承館です。高度経済成長でのエネルギー不足の打開策として原子力発電所建設から震災、その後の風評被害からの復興と未来の街という段階での展示がされておりました。

展示のスタートは福島県出身の(故)西田敏行さんが原発と歩んできた町とその先を動画に合わせた音声を聞きながら展示会場へむかいます。

屋外にも展示があり、津波に飲まれそのまま立入禁止エリアとなり、そのまま発見された消防車や私が小学生だったころに実際に見て印象に看板も展示されていました。

個人的には「原子力」という目に見えないものへ興味を持ったきっかけの看板でもあります。

伝承館の見学を終えて、昼食にいたします。

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第1回 東京都心部を往く

今回は東京都心部を散策していたのでブログ記事にしてみました。

午前中の所用を済ませて、夜に友人と飲むのでそれまでの間の散策です。

 

最初は明治神宮にご挨拶です。初詣の参拝者数は全国1位という記録を持つ神社です。

明治天皇と昭憲皇太后が祀られている神社です。創建に合わせて古くは『代々木の原』とも言われた草原に設けた人工林が自然化したことにより、都心部では見られない動植物も見れるとして学者からも注目を受ける鎮守の森に囲まれています。

そんな明治神宮とJR線の線路を挟んで反対側にある竹下通りを少し見学。

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会津グルメと柳津の言い伝えを訪ねる旅

時間ができたのでどこかに行こうかと思案していたところ、不意にラーメン欲と会津に行きたいという気分になり、さらに丁度良く、JRが福島県を舞台にディスティネーションキャンペーン(しわわせの風ふくしま)を実施しており、個人的に好きな形式であるキハ110系による特急が平日運行とのことで行ってきました。

早速、上野駅から郡山へ向かいます。タイミングよく自由席がほとんどで空いていることの多い17両編成のやまびこ205号に乗れそうなので乗込みます。

郡山駅では冒頭のキハ110系による特急あかべこ号に乗換えます。

期間限定運行ではありますが、大々的にポスターが掲出されており、平日ではありますがそこそこの乗車率でした。

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山万ユーカリが丘線に乗る旅

今回は日本の鉄道としては個性的な経歴のある山万ユーカリが丘線に乗ってきました。

利用者増加などを狙って鉄道会社が不動産業を営むケースは多くありますが、不動産会社が鉄道を運営するケースはなかなか類をみません。今回の山万ユーカリが丘線はまさしく、なかなか類を見ないパターンの路線です。

運営会社は不動産会社の山万です。ユーカリが丘という地名もユーカリの木にある浄化作用などを持って、環境にやさしい街を作るということで命名されております。

多くある不動産開発と違って分譲だけでなく、その後の街づくりも継続して行うというこちらも類をあまり見ない手法となっており、今も山万が開発を続けている地域です。

そんな地域を結ぶ山万ユーカリが丘線の旅となります。

旅の始まりは京成本線ユーカリが丘駅です。京成線の駅に直結して山万ユーカリが丘駅が存在しておりますが、せっかくなので駅近くで撮影できそうなので撮影します。

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小海線撮影と高原ドライブ旅

小海線のイベント列車HIGH RAIL 1375を撮影したくなったので小海線沿線へ観光を兼ねて車で向かいました。

最初は列車も検討していたのですが、沿線の撮影地然り名所的にも車が必要そうなのでドライブを兼ねて向かいました。小海線自体は2019年以来の訪問です。

JR:JRで一番海抜の高い駅と高い場所を往く - ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

 

朝の通勤と事故渋滞が発生していた首都高の渋滞に巻き込まれつつ中央道須玉ICを目指します。途中、東京都心のビル群や千鳥ヶ淵のサクラ、甲府盆地の桃の花など見どころ満載となりました。

中央自動車道を降りて、清里駅前に到着です。

小海線で運行していた愛称を『高原のポニー』として親しまれていたC56形蒸気機関車が展示されておりました。今年は午年ということもあり飾りつけをされておりました。

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