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続きを読む今回は東京都心部を散策していたのでブログ記事にしてみました。
午前中の所用を済ませて、夜に友人と飲むのでそれまでの間の散策です。
最初は明治神宮にご挨拶です。初詣の参拝者数は全国1位という記録を持つ神社です。

明治天皇と昭憲皇太后が祀られている神社です。創建に合わせて古くは『代々木の原』とも言われた草原に設けた人工林が自然化したことにより、都心部では見られない動植物も見れるとして学者からも注目を受ける鎮守の森に囲まれています。
そんな明治神宮とJR線の線路を挟んで反対側にある竹下通りを少し見学。
続きを読む時間ができたのでどこかに行こうかと思案していたところ、不意にラーメン欲と会津に行きたいという気分になり、さらに丁度良く、JRが福島県を舞台にディスティネーションキャンペーン(しわわせの風ふくしま)を実施しており、個人的に好きな形式であるキハ110系による特急が平日運行とのことで行ってきました。

早速、上野駅から郡山へ向かいます。タイミングよく自由席がほとんどで空いていることの多い17両編成のやまびこ205号に乗れそうなので乗込みます。

郡山駅では冒頭のキハ110系による特急あかべこ号に乗換えます。
期間限定運行ではありますが、大々的にポスターが掲出されており、平日ではありますがそこそこの乗車率でした。

今回は日本の鉄道としては個性的な経歴のある山万ユーカリが丘線に乗ってきました。
利用者増加などを狙って鉄道会社が不動産業を営むケースは多くありますが、不動産会社が鉄道を運営するケースはなかなか類をみません。今回の山万ユーカリが丘線はまさしく、なかなか類を見ないパターンの路線です。
運営会社は不動産会社の山万です。ユーカリが丘という地名もユーカリの木にある浄化作用などを持って、環境にやさしい街を作るということで命名されております。
多くある不動産開発と違って分譲だけでなく、その後の街づくりも継続して行うというこちらも類をあまり見ない手法となっており、今も山万が開発を続けている地域です。
そんな地域を結ぶ山万ユーカリが丘線の旅となります。
なんだかんだで初めて乗る
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2026年4月22日
山万ユーカリが丘線 pic.twitter.com/xl2xJN4GU1
旅の始まりは京成本線ユーカリが丘駅です。京成線の駅に直結して山万ユーカリが丘駅が存在しておりますが、せっかくなので駅近くで撮影できそうなので撮影します。

小海線のイベント列車HIGH RAIL 1375を撮影したくなったので小海線沿線へ観光を兼ねて車で向かいました。
最初は列車も検討していたのですが、沿線の撮影地然り名所的にも車が必要そうなのでドライブを兼ねて向かいました。小海線自体は2019年以来の訪問です。
JR:JRで一番海抜の高い駅と高い場所を往く - ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中
朝の通勤と事故渋滞が発生していた首都高の渋滞に巻き込まれつつ中央道須玉ICを目指します。途中、東京都心のビル群や千鳥ヶ淵のサクラ、甲府盆地の桃の花など見どころ満載となりました。
中央自動車道を降りて、清里駅前に到着です。

小海線で運行していた愛称を『高原のポニー』として親しまれていたC56形蒸気機関車が展示されておりました。今年は午年ということもあり飾りつけをされておりました。
続きを読む不意に北海道へ行きたくなったので航空券を取って出発です。なんとなくで往路は新千歳空港から北海道へ入り、復路は函館空港から東京へ戻るようにいたしました。今回はそんな旅行の備忘録です。
久々に羽田から北へ向かう航空便に搭乗いたしました。関東上空は雲がなくきれいに東京都市圏から日光までの様子を楽しむことができました。
=往路フライトログ=
白い雲を越えて白銀の世界へ - AIR DO (エア・ドゥ) 口コミ・評価 | FlyTeam(フライチーム)
新千歳空港に到着したところ偶然のウマ娘ポップアップストアが行われておりました。

マジで偶然、搭乗券生やした1ヶ月後に発表になったんだよね pic.twitter.com/WlaJxApe9I
— ぬま_FJH◎ (@Numa_FJH) 2026年2月3日
偶然とは面白いものでございます。グッズなども見てみましたが限定グッズは軒並み売り切れの様子でしたので最初の目的地、余市へ向かいます。
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