ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

浜通り南部と中通り中部ドライブ

2連休が急にできたので温泉旅館でのんびりしようと思い旅行に出ることにしました。不意に、脳内に浮かんだ地名が『いわき湯本』でしたので前々日に宿の予約をして出発をします。

私としては車で北に向かうときには必ずと言っていいほど使う常磐道を走りいわき市に入ります。たまたま、この話を職場でしたところ同じタイミングでいわきで暇しているという方々を乗せ、ふくしま海洋科学館(アクアマリンふくしま)に向かいます。

クサフグ

新種の発見や世界初サンマの展示成功などの実績がある水族館で訪問したときにはサンゴの親戚でキノコのような形状をすることからウミキノコとも言われる種類の一種であるウミテングダケ属の一種とされている新種が展示されておりました。

これからの解析結果で新種認定となる可能性があるそうです。

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岩手にある浄土をめぐる旅

JR山田線に乗ったことがなかったので乗ってみたいと思い、今回の旅に出発いたしました。

上野駅から はやぶさ101号 に乗り込んで、北に向かいます。

上野駅を出発してしばらくすると東北新幹線がトラブルとの車内放送が聞こえてきまして、とにかく大宮までは行けるとのことで新幹線は進みます。

Xのタイムラインを見ていると古川駅で工事用車両が停泊している様子が確認できました。大宮駅では90分程度停車して、そのまま遅れて運行となりました。

大元の予定では、一ノ関まで新幹線でそこから釜石線・三陸鉄道経由で宮古まで、観光後に山田線でしたが、一ノ関から釜石線の接続が難しそうなので盛岡まで乗り越しをすることに決定しました。

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北海道ドライブ旅2026 後編:苫小牧と洞爺湖と帰宅路

3編に分けた今回の旅行記事もいよいよ最終回

お付き合いありがとうございます。前の記事では苫小牧で終了、その続きですがその日の22時頃までに苫小牧西港に到着できれば問題ありません。

まず最初に尋ねたのは樽前山神社です。

樽前山を御神体とする苫小牧の鎮守府とも言われている神社です。北海道開拓の守り神としても崇められ、今では交通安全や工事安全などの神様としても崇められております。

今回の帰宅までと、再度、北海道に尋ねた時の旅行安全を願って次の場所へ出発です。

やってきたのはウトナイ湖です。ラムサール条約(水辺の動植物保護を目的とした国際条約)登録を受けており、渡り鳥の越冬地や四季折々の野鳥や植物などを見かけることができます。

人が立ち入れる場所は遊歩道として簡単に整備されており、そのほかの場所は動植物保護のため自然のままとなっております。

ウトナイ湖畔は道の駅としても整備されているのでお土産屋を覗きます。

各地のイメージキャラクターの中でも個人的に、とまチョップが好きでして、苫小牧の街中では至る所にとまチョップを見かけます。

道の駅近くには『苫小牧銘菓よいとまけ』製造販売を行っている三星社の販売所がありますので、購入します。まさかのホッコータルマエ(ウマ娘:競走馬を擬人化したコンテンツ)コラボの物がありましたので購入です。

このホッコータルマエ(ウマ娘)のモデルになった競走馬ホッコータルマエ号はダート競馬で中央・地方と好成績を残した競走馬で、とまこまい観光大使にも任命されている競走馬です。

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北海道ドライブ旅2026 中編:旨・ウマ・馬

前回から続いて3編に分けて記事にしている北海道ドライブ旅2026の中編です。

旨飯、ウマ娘(公式コラボや着ぐコス(着ぐるみコスプレイヤー))、馬(競走馬)がメインとなった中編です。

札幌から友人と合流しましてスタート。

一年の内、3か月(6月~8月)だけが漁を許されている支笏湖チップ(支笏湖産ヒメマス)を食べに向かいます。

ヒメマス自体はプランクトンを食べる魚ですが、プランクトンが少ないと水中昆虫などを食べてしまうこともしばしば、その結果、川魚と特有の臭みが出てしまうのですが、支笏湖は潤沢なプランクトン量のため、サケの仲間であるヒメマスオリジナルのあっさりとした脂の乗った味を楽しめるとのことです。

早速、ポロピナイ園地にて支笏湖チップを食べます。

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北海道ドライブ旅2026 前編:浜通りから道央へ

1週間の休みを確保できたのでなんとなくで、車で北海道に行くことにしました。

当初は八戸港から出発のつもりでしたが最終便がドックダイヤの関係で運休となったため、仙台港発の太平洋フェリーで向かいました。

今回は長いので3編に分けて投稿していこうと思います。

 

スタートは常磐道です。自宅が三郷インターに近いというのもあり北に向かう際にも常磐道は便利です。

船まで時間もあるので常磐双葉ICで流出します。もともと東日本大震災の影響で発生した原子力発電所事故で一時、人の立ち入りが制限されていた地域です。災害を伝える展示館や祈念公園が整備されたため、私としては20年ぶりに訪問となりました。

子どもの頃に見たことのある景色は津波で消えてそのまま長い年月を経た草原を見ながら先述の展示館や祈念公園のある地域を目指します。

まずは東日本大震災・原子力災害伝承館です。高度経済成長でのエネルギー不足の打開策として原子力発電所建設から震災、その後の風評被害からの復興と未来の街という段階での展示がされておりました。

展示のスタートは福島県出身の(故)西田敏行さんが原発と歩んできた町とその先を動画に合わせた音声を聞きながら展示会場へむかいます。

屋外にも展示があり、津波に飲まれそのまま立入禁止エリアとなり、そのまま発見された消防車や私が小学生だったころに実際に見て印象に看板も展示されていました。

個人的には「原子力」という目に見えないものへ興味を持ったきっかけの看板でもあります。

伝承館の見学を終えて、昼食にいたします。

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第1回 東京都心部を往く

今回は東京都心部を散策していたのでブログ記事にしてみました。

午前中の所用を済ませて、夜に友人と飲むのでそれまでの間の散策です。

 

最初は明治神宮にご挨拶です。初詣の参拝者数は全国1位という記録を持つ神社です。

明治天皇と昭憲皇太后が祀られている神社です。創建に合わせて古くは『代々木の原』とも言われた草原に設けた人工林が自然化したことにより、都心部では見られない動植物も見れるとして学者からも注目を受ける鎮守の森に囲まれています。

そんな明治神宮とJR線の線路を挟んで反対側にある竹下通りを少し見学。

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会津グルメと柳津の言い伝えを訪ねる旅

時間ができたのでどこかに行こうかと思案していたところ、不意にラーメン欲と会津に行きたいという気分になり、さらに丁度良く、JRが福島県を舞台にディスティネーションキャンペーン(しあわせの風ふくしま)を実施しており、個人的に好きな形式であるキハ110系による特急が平日運行とのことで行ってきました。

早速、上野駅から郡山へ向かいます。タイミングよく自由席がほとんどで空いていることの多い17両編成のやまびこ205号に乗れそうなので乗込みます。

郡山駅では冒頭のキハ110系による特急あかべこ号に乗換えます。

期間限定運行ではありますが、大々的にポスターが掲出されており、平日ではありますがそこそこの乗車率でした。

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