ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

南阿蘇の旅(熊本旅2日目・3日目)

前ページから翌日になりました。本日は南阿蘇鉄道を目的に出発します。

朝食に熊本名物だご汁をいただきます。

路面電車熊本駅に向かい、そこからは豊肥本線立野駅に向かいます。

特急あそぼーい!を撮影します。

キハ183系1000番台です。
過去に北海道で撮影をした車両と同じ分類となります。

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観光用列車として製造されたため、デザインは大きく異なります。

元々、長崎にあるハウステンボスへのアクセス列車として製造、その後湯布院を結ぶ列車となり、現在の豊肥本線特急として運行しております。

子供向けの木のプールなどの設備もあり、イメージキャラクターの「くろちゃん」とともに人気の列車です。

続いて特急かわせみ やませみ です。

こちらは元々肥薩線の観光特急車両でしたが集中豪雨の影響で運休となっているため運行区間豊肥本線に変えて阿蘇観光の足として活躍しております。

撮影を終えて、立野駅へ戻り南阿蘇鉄道の旅がスタートです。

この南阿蘇鉄道は2016年の熊本地震の影響で長期運休となっておりましたが、2023年07月に全線復旧をした鉄道路線です。

到着した列車はMT-3000形です。

人気漫画ワンピースの作者が出身地である熊本の地震とのことを受けて、熊本復興プロジェクトの一環で各地にワンピースキャラクターの像がキャラクターの設定に基づいて適切な位置に設置されています。

南阿蘇鉄道ではさらにキャラクターたちが乗っている海賊船サウザンドサニー号をモチーフにしたサニー号トレインとして運行しております。

たまたま、乗車することができました。

車内では運転士の肉声による沿線観光案内や風景を楽しみつつ、目的地で下車をします。

私が学生の頃はこの駅が日本一長い駅名でしたが、今では富山市電の電停が日本一長い駅名となっています。(本記事投稿現在)

腹ごしらえをして撮影を行います。

MT-4000形がやってきました。

先述の地震復興に向けて製造された車両で、JR豊肥本線への乗り入れも可能な車両です。

雰囲気を変えて、次にやってくるトロッコ列車を撮影します。

たまたまですが、初夏らしい雰囲気の写真に諮らずともなりました。

先ほどのサニー号トレインが先頭に連結をされています。

こちらを撮影して、次の列車の撮影地へ向かいます。

撮影地のすぐそばは水源があり、鉄橋真下の寺坂水源です。古くは日常の飲用や生活用水はもちろんすぐそばの正教寺でのお清めにも使われていたとのことです。

今では地域に上下水道が発達しており、常用はされていないとのことですが、水質は当時と変わらず、おいしく飲むことが可能だそうです。

毎分5トンの湧水量だそうです。

湧水の鉄橋を渡る阿蘇鉄道を撮影します。

撮影を終えて、それこそ湧水をいただいて駅へ戻り終点高森駅を目指します。

高森駅に到着です。

南阿蘇鉄道グッズやオリジナルラベルのお酒を見ていると、先ほどのトロッコ列車の折り返しが入線してきました。

そうこうしている間に、立野駅行きの列車の時間です。

立野に到着後、このタイミングだからこその撮影地に向かいます。

阿蘇山の南側を流れる白川と北側を流れる黒川の合流点に建設中のダムです。

まだ、未使用だからこその風景が見えております。

駅に戻り、熊本行きの列車に乗込みます。せっかくですので上熊本の駅スタンプを捺そうかと思い、上熊本へ向かいましたが夜間無人駅とのことで要リベンジとなりました。

ホテルへ戻り、夕食を探しに出発です。

阿蘇を訪ねたので、阿蘇のご当地和牛を楽しみます。

食後に、戻ろうとしたところ熊本の地酒を楽しんでないことを思い出し、コンビニで買ってホテルの部屋で楽しみ、そのまま就寝です。

 

翌日になり、帰る日です。

実は、帰りは私の好きな機材DHC-8-Q400に搭乗したいため伊丹経由にしたのと合わせて熊本空港のラウンジが凄いので、早めに空港に向かいます。

朝のホテル朝食前に少し熊本市電を撮影をします。

西鉄1000形が5000形として活躍をしております。

平日の朝ラッシュ限定で固定運用についております。

5000形を撮影して、ホテルで朝食とチェックアウトを済ませ、空港に向かいます。

その前に、熊本城の外堀を歩いてみます。

熊本地震遺構の熊本城跡の看板です。地震の影響で45度傾きました。

さらに奥には崩れた石垣が残っております。

遺構を見つつ、熊本城と市電を撮影できる場所へ向かいます。

撮影を行い、昨日に捺せなかった上熊本の駅スタンプを捺すために市電に乗込みます。

肥後大津駅までJR九州の列車に揺られ無料シャトルバスに乗込みます。

実際はハイエースですが、満員で乗り切れない場合は応援として通常タクシーが乗り切れない旅客を乗せていきます。

熊本空港は保安検査後が非常に充実しておりますので、早々に保安検査を抜けます。

お土産屋やレストラン、ゲームセンターがあり、お土産屋雑貨をみつつ早めの昼食にいたします。

熊本ラーメンを楽しみまして、ラウンジへ向かいます。

ビール以外は飲み放題ですので、焼酎を好きなソフトドリンクで割りまくって飲むことも可能です。

お酒を楽しんで、東京へ伊丹経由で帰ります。

↓搭乗レポート(熊本→伊丹/DHC-8-Q400)

https://flyteam.jp/airline/ana/review/58090

↓搭乗レポート(伊丹→羽田/B777-200)

https://flyteam.jp/airline/ana/review/58093

 

次の旅行は何しましょうか?(とりあえず大阪往復の航空券は確保してますが……)