ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

三岐線と名鉄ウマ娘スタンプラリーを巡る旅

名鉄笠松競馬場などにてウマ娘という実際の競走馬をモチーフにしたゲームおよびアニメ等のクロスコンテンツが展開しております。

100キャラクター以上がいますが今回は推しがコラボ対象となっているため行ってきました。

その際に前々から気になっていた三岐鉄道三岐線に訪問です。

ゴールデンウィーク期間中は「のぞみ」号が全席座席指定として運行しております。確実に座れる安心感があるので指定席化はありがたいですね。90分程度で名古屋到着し名古屋駅の立ち食い飯といえば きしめん ということで乗換えがてら昼食です。

関西本線に乗り換えて富田駅に向かいます。

富田駅三岐線と線路はつながっておりますが貨物専用のため、5分ほど歩いて旅客営業のスタート地点である近鉄富田駅へ向かいます。

今回は撮影メインですので撮影地に向かうだけでございます。

山城駅で降りて最初に目星をつけた場所へ向かいます。

撮影をしているとED45形という機関車がやってきました。

三岐鉄道は元々は関ケ原を目指しており、三重の「三」と岐阜の「岐」を合わせて三岐となっております。その途中にある東藤原にはセメント採掘がおこなわれており、その運搬も行っております。

そんなセメント貨物は運休日ですが機関車単独の撮影ができました。

乗ってきた列車も撮影をして、次の撮影地へ向かいます。

この車両は引退のヘッドマークを掲出しているのもあり追いかけしている方が多くいらっしゃいました。

三岐鉄道800系がやってきました。元西武701系ということで西武鉄道時代の塗装がされております。

西武鉄道というと黄色のイメージがありますが、その前はこの赤とクリームのツートンでした。

そしてこの車両は葛飾区在住の筆者にとっては近くにある流山市で運行する流鉄2000形でもあるので懐かしい気分になります。

続いて、今回の目的でもある三岐鉄道101系、元西武401系です。
つい最近、この車両を知り引退前に来てみた次第です。ちょっと国鉄101(103)系のような前面です。

撮影を終えて、保々駅へ散歩がてら歩いて向かいます。

保々駅で列車を待っていると先ほどの赤電がやってきましたので乗込みます。

そのまま一気に名古屋へ戻ります。

名古屋名物を食べて翌日に備えます。

 

翌日はあいにくの雨です。

スタンプラリー目的なので雨でも影響はないのですが、今回のスタンプラリー的には簡単にめぐれてしまうので空いた時間に名鉄撮影ができないという事態になりました。

そのため、ゆっくり宿をチェックアウトしてスタンプラリーに向かいます。

スタンプラリー専用の名鉄フリー切符を買って出発です。切符自体は名鉄線の有人駅の窓口で購入可能ですがスタンプラリー台紙は指定駅での引き換えとなります。

今回のコラボは笠松競馬から中央競馬へ移籍、引退時に笠松競馬場で式典を行ったところ大混雑となったオグリキャップ(競走馬)がモチーフとなったオグリキャップウマ娘)が主役のマンガ及びアニメウマ娘シンデレラグレイコラボとなります。

ホーム上ではアニメワンシーンの切り抜きをした広告が掲出されておりました。

競馬場だけでなく笠松町をあげてのコラボとなっております。

笠松駅ではコラボとして駅名表も作中のカサマツとしていることからカサマツ駅の表示となっております。

そんな笠松オグリキャップがデザインされたスタンプを捺して名鉄岐阜へ向かいます。

作中ではオグリキャップのライバルとして描かれるフジマサマーチのスタンプでした。

名古屋はオグリキャップのチームメイトでもあり友人のベルノライトのスタンプです。

ウマ娘は本記事投稿時点では実際の競走馬としては名前が実在しないウマ娘で、シンデレラグレイオリジナルのウマ娘となります。

人と違ってウマ耳があるので等身大パネルが目印にスタンプが設置されておりますが、人の雑踏に紛れずにありがたいですね。

まぁ、作品の世界内ではそういった判別方法は意味が無い訳ですが……。

続いて金山です。私の最推しがデザインされたスタンプ設置駅となります。

当時は無理といわれた戦法で三冠(皐月賞東京優駿菊花賞のすべて1着)を1983年に達成したミスターシービーという競争馬がモチーフのウマ娘です。

とりあえず、推しとして名鉄コラボの入場券付きポストカードを購入して次に向かいます。

やってきましたのは太田川です。スーパーカーの異名を持つ速さが特徴的な競走馬マルゼンスキーをモチーフにしたウマ娘がスタンプに描かれております。

続いて刈谷です。

こちらは実際にオグリキャップ中央競馬に参戦してからライバルとして挙げられた競走馬タマモクロスがモチーフのウマ娘がスタンプに描かれております。

個人的には違うマンガ『みどりのマキバオー』の主人公ミドリマキバオーのモデルとしても推察されており、そちらのイメージもタマモクロスという競走馬から個人的に思い浮かべます。

最後の中京競馬場前へ向かう際に刈谷で乗り換えると、タイミングよくウマ娘ラッピングの列車がやってきました。

乗降もあり、側面ラッピングは撮影できませんでしたが、見送ります。

中京競馬場前はラッピング列車が今回運用していた特急が通過してしまうので、後続の普通で向かいます。

史上初のGⅠを7勝した競走馬であるシンボリルドルフをモチーフにしたウマ娘のスタンプを最後に捺して終了です。

たまたまですがGⅠを7勝した競走馬モチーフの駅で全7駅完了です。スタンプの配置などは自由でとにかく7駅押せばOKということで配置で遊んでみました。

お昼のピークを過ぎたくらいですのでお隣の有松でスガキヤラーメンを昼食としていただきます。

独特のスプーンフォークを使いながら、駅へ戻るとタイミングよく対向に名鉄3400系(通称:いもむし)を復刻塗装した車両が来ておりましたのでカメラに収めます。

ちょうど、調べていると刈谷で見送ったウマ娘ラッピングが堀田で撮影できそうなので移動します。

先にやってきたのは江南市制70周年ヘッドマークを付けた列車です。

フロントガラス内側に掲載されておりました。

数本撮影をしているとメインがやってきました。

雨の中の撮影でしたが、それとなくラッピングの雰囲気もわかる写真になったのではないでしょうか。

帰るには早いので神宮前駅での撮影に切り替えます。

神宮前では愛知万博から20年を迎えた記念ラッピングがやってきました。

現在は大阪万博が行われておりますが行ってみたいですね。

撮影をしていると、コラボ企画の1つである特別ヘッドマーク掲出列車がやってきました。今回はタマモクロスが描かれております。

他に4種類あるとのことですが、ランダムなのでまた次回、来た時には変わっているかもしれません。

これを撮影後に名古屋へ戻り宿にて預けていた荷物を回収、帰ろうか思案していたところ堀田で撮影したウマ娘ラッピングが新鵜沼行きとして運行してくるとのことで乗り込みます。

犬山遊園で乗り換えて各務原線名鉄岐阜へ向かいます。

列車に30分ほど揺られて名鉄岐阜に戻ってきました。

折角ですので特別車のチケットを買って豊橋へ一気に向かいます。

豊橋で新幹線のチケットを買って東京を目指します。

タイミングよく豊橋を出たら次は新横浜に停車する ひかり660号 に乗れました。

終点、東京に到着して今回の旅行は終了です。

コラボ期間中にもう一度、名古屋には行きたいですね。