ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

多趣味人間による旅の備忘録

関西旅行2025年 後編

前記事からの続き記事です。

私の推している声優である新田恵海さんのファンクラブインベント&ライブが京都で行われるのに合わせて周辺周遊をしてきましたので、備忘録です。本記事は3日目~4日目(最終日)となります。

 

3日目です。

この日はライブが夕方から二条駅近くのライブハウスで行われますので、嵐山方面に向かいます。

忍者に見送られながら嵯峨野線保津峡を目指します。

保津川をまたぐ橋の上にホームがある保津峡駅ですが、下りホームからは旧嵯峨野線の線路を見ることができます。現在では、嵯峨野観光鉄道として観光トロッコが運行しております。

せっかくなので、保津峡と合わせて撮影をします。

撮影を終えて、列車に乗込み馬堀駅で下車をし、歩いて嵯峨野観光鉄道トロッコ亀岡に向かいます。せっかくなので、乗車を試みます。

乗ろうと計画していた10:30発車の便は満席とのことであきらめて後続の指定席を買おうとしたところ、係員から「単独であれば1名通路側であれば乗れる」とのことで、購入して乗車します。

通路側というのもあり撮影はできませんでしたが、車掌が日本語、英語、中国語で放送をしており、車内も多国籍で面白かったです。

また、鉄道ファン的には初代電車でGO!やプロフェッショナルシリーズでも出てきている旧嵯峨野線なので、その点だけでも内心盛り上がれます。

※ゲームでは現役路線扱い

トロッコ嵐山トロッコ嵯峨は現役の嵯峨野線の線路を一部使って運行されます。

その際に、下り線路を上り方向に逆走を行う運行となります。ちょうど途中で京都方面の特急が並走しており、見ごたえがありました。

終点のトロッコ嵯峨で降りて、嵐山の町を散歩しつつ、嵐電嵐山駅に向かいます。

塗装変更当時は違和感を覚えた京紫色の車両も私には馴染んできました。

ここからは路面電車の旅となり、帷子ノ辻駅北野白梅町方面へ乗り換えます。

終点から歩いて北野天満宮へ参拝いたします。

全国にある天満宮の総本山として、学問の神様として名高い菅原道真公を祀ります。

それと同時に寄進された大黒様像の鼻の穴に小石を置いて、落下しなければその小石を財布に入れて携帯をすると金運上昇という言い伝えが残されております。

今回は、混雑でできませんでしたが、十数年前に修学旅行時に成功したのでリベンジしたいと思います。

近くの茶屋で名物の長五郎餅をいただきます。

休憩を終えて、京都最古の茶屋街といわれている上七軒を訪ねます。

昼間でしたので街並みだけとなりましたが、夕方には料亭などの営業も開始するので、いつかこういったところで食事を嗜んでみたいものです。

近くにあったうどん屋さんで昼食を済ませて、今回、一番の目的であるライブ会場へ向かい盛り上がります。

やはり、十年以上推していることもあり、ファン同士のつながりも増え、非常にありがたい限りです。

夜食に、個人的に京都を感じる夕食を食べて、3日目は終了です。

 

4日目は東京へ戻る最終日です。

京都でやろうとしていたことは一通り終了しましたので、出発いたします。

今回は伊丹→羽田の最終便のため、荷物だけ空港で先に預けようという魂胆です。

スムーズに乗り換えて三田(サンダ)に向かいます。東京の人間なのでうっかり『ミタ』と誤読を仕掛けてしまいます。

三田駅そばの三田市観光案内所には福知山線無人2駅の駅スタンプがあるとのことで押印して神戸電鉄に乗込みます。

早速、公園都市線乗りつぶしを行います。終点のウッディタウン中央に到着です。

なんとなく、千葉ニュータウン中央間のある駅と、その周辺の雰囲気でした。ニュータウンとなるとこういった雰囲気になるのでしょうか。

移動をして神鉄道場駅へ向かいます。この近くで撮影が出来そうでしたので向かいます。

まずは神戸電鉄3000系です。塗装がウルトラマンみたいなので、ウルトラマンと呼ばれているらしく、コラボスタンプラリーも訪ねた日の数日後に開始だそうです。

続いて2008年から導入開始となった6000系です。こちらはミュージアムトレインとして利用者から投稿された神戸電鉄の写真を車内で展示しているとのことで、今回は生憎、乗車ができませんでしたが、いつか見てみたいですね。

続いて1000系シリーズです。いろいろな派生形があり、写真は1300系です。

そして5000系です。なんとなく、「側面だけ見ると名鉄を思い出すなぁ」そんなことを思いながらの撮影です。

同型で性能違いの2000系という車両もあり、神戸電鉄の車両は奥深いと思いました。

しばらく撮影をして次の目的地へ向かいます。

有馬口で乗り換えて、有馬温泉へ向かいます。せっかくの温泉施設入場券付きフリー切符ですので温泉へ向かいます。

人気の湯どころ有馬温泉ということもあり、老舗旅館が山肌に張り付いて、高さを競っております。駅すぐ横のお店で昼食です。

少し歩くと源泉が見えてきました。

意外と、街中でも温泉を掘るための塔なども見かけました。

さすがの混雑でしたのでサクッとお湯を浴びて伊丹空港へ向かいます。

有馬温泉駅からは新開地を経由して阪急線で蛍池経由で伊丹空港に戻りました。

夕食を食べて、帰りのフライトに乗って東京へ戻りました。

フライトログ→https://flyteam.jp/airline/ana/review/60395

 

次回は山形へのチケットを確保済みなので楽しみです!