ポンコツ人生珍道中

趣味興味関心のコードシェア人間による旅の備忘録 サークル竹芝浦桟橋の最新情報は各種アカウントリンク"Twitter"よりトップツイートをご確認ください。

栗とリンゴ畑を行く鉄道の旅

長野電鉄が新しく東京メトロ03系を購入し運行開始とのことで玉突き引退の可能性のある3500系3600系(元、営団地下鉄3000系)を見に長野旅行をしてきました。

f:id:anmuku001:20200720231414j:plain

 強めの雨が降る東京から新幹線で信州長野へ

f:id:anmuku001:20200720231418j:plain

長野からは元小田急ロマンスカーで運行する特急ゆけむりで移動します。

 

f:id:anmuku001:20200720231426j:plain

 

千曲川を越えて目的の車両の撮影地を目指します。

www.instagram.com

個人的ポリシーですが沿線の魅力があってこその鉄道だと思うので小布施でまずは観光です。

 と、言いつつ目的はこちらでございまして……

小さい頃からここの栗鹿ノ子と落雁で和菓子に対する知識を身に着けたといっても過言ではないでしょう。

もう、本店に行けるのは興奮でしかないですね。

 お昼ご飯ですが今回は和食と洒落こみまして駅に戻ります。

f:id:anmuku001:20200720231440j:plain

実は、この小布施駅長野電鉄の顔ともいえる2000系が保存されております。

当時の地方鉄道としてはかなり画期的な車両だったそうです。

f:id:anmuku001:20200720231436j:plain

そんな小布施駅を後にします。やってきたのは元成田エクスプレスの車両です。

スノーモンキー号として現在運行しております。

f:id:anmuku001:20200720231450j:plain

信州中野につきまして湯田中行きに乗換です。

反対方向ですが元東京メトロ03系が停車してました。

ドア開閉ボタンがついているのと若干外観が違うだけであとは当時のまま残っておりました。

f:id:anmuku001:20200720231500j:plain

東京メトロ03系から営団3000系を眺めるという、03系デビュー当時東京の地下で見れた光景が今では長野電鉄3000系・3500系と名前をそれぞれ変えて地上でその光景を見れます。

f:id:anmuku001:20200720231445j:plain

と、いうわけでやってきた3500系で出発です。

f:id:anmuku001:20200720231457j:plain

やってきたのは信濃竹原駅です。ここから撮影地までは7分程度です。

f:id:anmuku001:20200720231458j:plain

やってきました。長野電鉄有名撮影地の夜間瀬鉄橋です。

背景の山は左から三ッ子山・飯盛山といいゴルフ場やスキー場、よませ温泉のあるリゾートエリアです。山に張り付くように見える緑地はリンゴ畑です。

f:id:anmuku001:20200720231513j:plain

続いて特急ゆけむり号を撮影して駅へ戻ります。

 もどって列車の到着を待っていると見つけてしまいました。

屋代線どころか木島線まで残っている時代の運賃表やら宅地開発の案内やら興奮材料しかありませんでした(笑)

f:id:anmuku001:20200720231509j:plain

時代を感じる案内板を後に次の撮影地へ

f:id:anmuku001:20200720231515j:plain

上条を降りてすぐのところにあるリンゴ畑で撮影です。

この3500系が東京で現役の頃は直通先も含めて考えられない景色の中を走っていきくのがわかるかと思います。

リンゴも青リンゴの時期です。秋の赤くなったころにまた来たいですね。

f:id:anmuku001:20200720231517j:plain

続いてスノーモンキーも撮影します。ちょうど晴てきました。

f:id:anmuku001:20200720231522j:plain

そして、先ほどの鉄橋でも映した山をここでも車両と絡めて撮影できます。

スキー場の見える山は高社山です。

f:id:anmuku001:20200720231529j:plain

上条駅のホームからはリンゴ畑と集落を絡めての撮影も可能です。

f:id:anmuku001:20200720231542j:plain

乗り込みまして湯田中温泉へ。

f:id:anmuku001:20200720231536j:plain

湯田中を散策していると、ゆけむりが入線するとのことで撮影します。

f:id:anmuku001:20200720231544j:plain

その後は宿へと向かいます。

今回は限りなく渋温泉に近い湯田中温泉(安代温泉)に宿泊です。

温泉宿で湯田中周辺のグルメを堪能します。 

湯上りの散策は渋温泉のほうが近いし充実とのことで散策です。

 

 最近、なかなか射的や卓球が充実して温泉街も楽しめる地域少なくなりましたよね。

お宿の方が町全体で最近の新型コロナウイルス対策してるしどこから来たかは気にせずに安心して遊んできてほしいとのことでこちらも対策しつつ遊びます。

そんなこんなで楽しんでいい夢が見れそうです。

 

 基本、いつもは朝ごはんを食べませんが旅館の朝ごはんはなぜか食べれてしまいます。

f:id:anmuku001:20200721002053j:plain

翌日は湯田中から夜間瀬駅に移動をしスタートです。

夜間瀬駅から移動して昨日撮影した夜間瀬鉄橋を反対側より撮影します。

f:id:anmuku001:20200721002102j:plain

午前中は夜間瀬駅側からの撮影がちょうどよく、見上げるような形になります。

f:id:anmuku001:20200721002107j:plain

雲の感じが凄くいいので夏らしさ満載です。

f:id:anmuku001:20200721002111j:plain

この車に関しては小田急時代から温泉と都市を結ぶ使命からは離れられない存在です。

撮影を終えて長野駅へ向かいます。

 昼食を食べて、篠ノ井線経由でしなの鉄道屋代に向かいます。

f:id:anmuku001:20200721002406j:plain

沿線を歩き目星をつけていた撮影地へ

時間帯的に上下線ともに側面順光で撮影できます。f:id:anmuku001:20200721002410j:plain

しな鉄に行ったら撮りたかったS7(初代信州色)編成がちょうどいい時間に撮れるとのことでこれだけのために急遽やってきました。

f:id:anmuku001:20200721002412j:plain

先ほどのS20編成(スカ色)もですがS10編成も写ればOKぐらいの緩さで撮影です。

www.amazon.co.jp

撮影後は善光寺

f:id:anmuku001:20200721002944j:plain

 善光寺にて参拝をしました。

そして善光寺下駅へ移動します。

f:id:anmuku001:20200721002839j:plain

f:id:anmuku001:20200721002845j:plain

丁度良く3000系が来ました。地下区間のせいか撮影の仕方を工夫すれば東京メトロ03系と活躍していたころと同じように見えたりします。

f:id:anmuku001:20200721002849j:plain

そんなこんなで長野駅に戻ってきました。

f:id:anmuku001:20200721002853j:plain

新幹線へ乗り換えますが時間があるので在来線ホームに行ったところ台湾とのコラボ塗装が停車中でした。

 そして、信州名物のおやつを食べて今回の旅行は終了です。

次回はリンゴが色づくころですかね