ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

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北陸を駆け抜ける旅

急に休みが決まり、どこか行こうかと思案していると羽田発小松空港行きのフライトが安かったので本能のまま購入しました。

折角なので、帰りは来る2024年3月に新幹線開業に伴い北陸本線ではなくなる区間を抜けて米原経由で東京を目指します。

 

きっかけとなったフライトは久々に堪えるフライトでした(笑)

flyteam.jp

空港からの路線バスで小松駅に向かいます。

世界中の鉱山などで使用される重機メーカーKOMATSUはこの小松で、駅に隣接した敷地には公園として開放されていました。

少し重機を見て、遅れつつ小松に到着したので行程を見直しつつ早めの昼食にします。

早速、西金沢に向かいます。

JR西金沢の駅前にある北陸鉄道金沢駅です。

折角、北陸に来ましたので乗ったことのない私鉄にも乗ってみます。

30分ほど揺られて鶴来駅です。

古くからの駅舎で駅スタンプにも描かれております。

そのまま折り返して西金沢に戻り、一路、西を目指します。

松任の駅スタンプを押したことがないので松任に向かいます。列車待ちの間に特急が通過していきます。

特急が新幹線に生まれ変わるのが楽しみ半分、さみしさ半分の感覚です。

松任では乗車口案内に朝顔の写真が飾られておりました。

駅スタンプのデザインにも採用されています。

再び後続の普通列車で西を目指し芦原温泉駅に向かいます。

芦原温泉駅から芦原温泉までは路線バス利用になります。えちぜん鉄道あわら湯のまち駅があり温泉街の真ん中に駅があります。

駅スタンプを捺して特急を待って、後続で福井に向かいます。

恐竜の町福井に到着です。駅前では恐竜たちが出迎えてくれます。

早々に宿へ入り夕食を求めていきます。

ふらり居酒屋でいっぱいやるのは大人になってからの旅の楽しみです。

福井は2017年に友人たちと訪ねた以来です。当時は成人したてでお酒を知らない頃でしたので、大人になったなぁとしみじみ、翌日を迎えます。

 

列車までの時間もありましたので福井駅近くの福井城址を見ます。

天守閣などは残っておらず、県庁と県警本部があり、古くから福井の地を治める施設が存在する地です。

福井県庁では開業を祝いつつ大阪への延伸を願ったのぼりが並んでおりました。

福井駅前の幟も決まっており「今こそ、福井をかがやかせる時だ。」がかっこいいですね。

特急しらさぎ4号で鯖江に向かいます。

鯖江といえばメガネの町です。今回は、駅スタンプのために下車をしましたが、今度はメガネ愛用者として観光に新幹線で訪ねてみたいです。

ひと駅のって武生(たけふ)です。

少し歩き、たけふ新駅に到着です。この駅は元々は越前武生駅でしたがこれから開業する新幹線独立の駅が越前たけふ駅として開業するため、改称した経歴があります。

折角なので元、名鉄の車両に乗りたかったのですが見事に乗ることができました。

ひと駅のって北府(きたご)です。

この駅近くにはかつて活躍した200形が展示されています。

車両を見て武生に戻ります。

戻りも元名鉄770でした。

武生を後に敦賀に向かいます。

どうしても敦賀ソースカツ丼が食べたいために午前中に凝縮いたしました。

大ボリュームで大満足のまま気比神宮に参拝です。

古く旅人の松尾芭蕉も訪ねた神宮でございます。

敦賀をサクッと観光した後は特急しらさぎ8号に乗り、名古屋経由で東京を目指します。

今度のダイヤ改正で特急の乗継割引制度がなくなるため、切符目的で乗車です。

名古屋で乗り換えるのぞみ号ですが、今年から年末年始などの繁忙期は全席指定席になるとのことで表示も初めて見るものでした。

バタバタと無計画に鉄道メインの北陸旅となりましたが、今度は新幹線開業後にゆっくり観光で向かいたいですね