ぬま_FJHのポンコツ人生珍道中

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ゆりかもめの下を歩く旅

元々、東京の地下鉄の上を歩く旅をしていたのですが、次の路線はサイコロ任せのため、毎度ながらどの路線かわかりません。

東京の地下鉄も残り6路線の切っているためにほかの路線も混ぜ込んでます。

連続して地下鉄以外を引き当てましたので今回は、「ゆりかもめ」こと「東京臨海新交通臨海線」の高架下を歩く旅となりました。正式路線名で呼ばれる機会はほとんどないですけどね。

前回は日暮里舎人ライナーでしたので似たような運行システム連続です。

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始まりはサラリーマンの町、新橋です。

最近は虎ノ門ヒルズから豊洲方面までのバスが開業したりと話題が多い新橋ですが、我々一行はお台場を徒歩経由して豊洲に向かいます。

次の汐留まではすぐに到着いたします。

ゆりかもめは駅間が短い(芝浦ふ頭お台場海浜公園を除く)ため進んでいる実感があるのでいいですね。

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大江戸線との乗換駅を後に汐留のイタリア街を東海道新幹線や山手線の線路挟んで反対側を歩きます。

ゆりかもめ浜松町駅を通らずに竹芝桟橋の方向に向かいます。

ゆりかもめの下を歩く旅ですので可能な限り忠実に進みます。

四季劇場やアトレといったJR東日本系の施設が多くある竹芝です。

個人的には伊豆諸島関係の同人誌を書いているので竹芝桟橋がなじみですね。

この後、通る東京ビッグサイトにて開催されるコミックマーケットには毎回参加しております。「同人サークル竹芝浦桟橋」で検索。

伊豆諸島・小笠諸島航路が発着する竹芝桟橋の次は日の出桟橋です。

その2つの桟橋を挟むようにあるのが浜崎橋ジャンクションです。首都高の渋滞情報ではおなじみの場所となりますが、ここからレインボーブリッジを一緒にわたる首都高11号台場線の分岐地点でもあります。

日の出を越えて芝浦ふ頭を過ぎればレインボーブリッジアタックの開始です。

レインボーブリッジは徒歩でも車でもゆりかもでも渡れますが、徒歩利用

不可日があるのを初めて知りました。

ゆりかもめと並走する都道はループを回って高さを稼ぎますが人間はエレベーター、首都高はもともと高架のためループせずにレインボーブリッジに入ります。

レインボーブリッジに入りました。
上は首都高、下はゆりかもめ都道・歩道の二層構造の橋です。

遠く房総半島まで見ることができました。左にはこれから向かうお台場、そして先ほどの日の出桟橋から就航しているレストラン船が見えています。

東京湾を眺めつつ中間地点に到達です。

お台場に近づき振り返るとループの形がよくわかります。

ゆりかもめはお台場の島をぐるっと包み込んで線路が引かれているので我々もその通り歩きます。

歩道の兼ね合いでレインボーブリッジで一時分かれていたゆりかもめと再会をして、進んでいきます。

テレビ局やアミューズメント施設などが多く並ぶ地域を進んでいきます。

首都高湾岸線をまたいで、東京国際クルーズターミナル(旧船の科学館駅)に到着します。

本館は休止中の隙に近くにできた東京国際クルーズターミナルに駅名が変わってしまいました。

レインボーブリッジをくぐれない大型客船のために整備されたもので晴海客船ターミナルの代替えで開業しました。

レインボーブリッジをくぐれない船は晴海客船ターミナルに着岸できないので大井ふ頭などコンテナターミナルに着岸してた様です。

南極観測船宗谷が展示されている後ろに東京国際クルーズターミナルがあります。

一行はテレビニュースで見かける湾岸警察署を過ぎてゆりかもめ最南部の駅、テレコムセンターに到着です。

ここからはお台場の施設群を挟んで先ほどの反対側を歩いていきます。

そのため、見ていると先ほど見かけた建物を遠く望むことが可能です。

青梅と間違われてたびたびニュースになる青海を過ぎて、お台場の島とはおさらばです。

ここからはゆりかもめは迂回することなく、豊洲に向かいます。

あけみ橋を渡ると東京ビッグサイトが見えてきました。

今回の年末もお世話になる展示場です。

ビッグサイトの裏にはゆりかもめの車庫が広がっております。

ちょうど、どの分岐点を過ぎれば有明駅です。

東京臨海高速鉄道りんかい線は国際展示場を名乗っていますが、乗換え駅です。

有明テニスの森を横目に過ぎれば豊洲市場です。

渡ってきたレインボーブリッジと竹芝付近で見ることができなかった東京タワーも見ることができます。

ここからは一気に豊洲に向かうだけです。

新都市交通おなじみの分断されている線路を見つけて終点豊洲に到着です。

前に有楽町線の上を歩いた際は昼間でした。

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ここまで歩いたのでゆりかもめで出発地点に戻ります。

迂回をしてもゆりかもめの速度には勝てません。

そして次回です。

次回は徒歩旅久々の地下鉄企画です。都営三田線目黒→西高島平となりました。

なんとなく二部構成になりそうですね(ここまでやってると距離感的につかめてきますね(笑)